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噺家なのに喋らねぇ…昇太演じる『今川義元』がコワすぎる

大河ドラマ「おんな城主 直虎」に笑点の司会でお馴染みの落語家・春風亭昇太が出演。織田信長に「桶狭間の戦い」で敗れることになる大名・今川義元を演じているが、初回からその怪演が話題に。第二話以降もセリフがほとんどないにも拘わらず存在感ハンパなく、注目を集めている様子。

更新日: 2017年03月05日

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futoshi111さん

◆大河ドラマ「おんな城主 直虎」に落語家・春風亭昇太が出演

第1回では一言もセリフを発することなく、それでいて存在感を示した今川義元役の春風亭昇太

圧倒的な力で井伊家を翻弄する“太守様”の今川義元。今川氏が治めた静岡出身で、深い郷土愛の持ち主で知られる昇太に白羽の矢が立ちました

トレードマークのメガネをはずし、眉毛をほぼ消して臨んだ昇太は、義元として井伊直満(宇梶剛士)の謀反の証拠をつかみ、殺害を命じるなど一言も言葉を発しない表情だけでの怪演をみせた

おんな城主直虎観たけれど、ほとんど春風亭昇太さんの今川義元公が持って行ってしまった気がする。この不気味さ、いい意味での気持ち悪さが本当好き! #おんな城主直虎 pic.twitter.com/C9o1MyeFLT

笑点の司会の昇太さん「笑点の時間がやって参りました司会の今川義元です」ってハッキリ言ってた。

◆「噺家なのに喋らない」から余計に怖い

陽気なパブリックイメージを覆す怪演にネット上では「黒昇太」「気付かなかった…」と大盛り上がり

「噺家(はなしか)をドラマに呼んでおいて、黙ったままにさせておくなんて、どういうことですか!」と冗談交じりに声を荒らげつつ、愛してやまない義元を演じられることを「夢のよう」と少年のように喜ぶ

「逆に噺家(はなしか)さんが一言もしゃべらないのは、かえって怖いかなと思った」と狙いを説明。2話以降についても「3回に1回、一言だけしゃべることがある」

制作統括の岡本幸江チーフプロデューサー

なるべく無表情でクールに演じてほしいということだったので、僕はほとんどしゃべっていないんです。側近の方に耳打ちするばかりで。最初は、せりふを覚えなくていいので、楽だと思っていたんです。そうしたらとんでもない。しゃべらないで芝居をするのが、こんなに大変なものかと

#おんな城主直虎 予想より面白かった。というか春風亭昇太の今川義元、白塗り顔に無言の恐怖独裁者ってとってもデスパーシティのあの人っぽくて素敵(´・ω・`) pic.twitter.com/DozGBmJVD9

今回の直虎で一番面白かったのは喋らない義元

録虎…ク、クララが立った!じゃなくて!し、昇太が喋った!!!今川義元さんちの昇太さんね♪

◆昇太は昔から義元が好きだったようです

義元といえば「公家の格好をした軟弱な大名」という印象ばかりが先行していたが、先述の通り16世紀中葉の時点で義元は全国トップ規模の大大名。「海道一の弓取り」が軟弱なはずがなく、それどころか誰しもが震え怯える権力者

昔から今川のファンだったので、気分上々です。織田信長の引き立て役として、バカ大名みたいに扱われていることに腹が立っていた

昇太のコメント

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