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バレンタインに!基本的なラッピング方法のまとめ

ラッピングで変わる!バレンタインチョコ。ラッピングのテクニックは、一度できるようになれば、それ以降もずっと使えるものです。冬はクリスマスやバレンタインといったイベントが多く、プレゼントを渡す機会が増えてきます。手間がかかると敬遠しがちですが、実際はそこまで難しいものではありません。

更新日: 2017年01月25日

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この記事は私がまとめました

jonjonpoさん

○キャラメル包み

1、包みたいものの大きさに合わせて紙を切ります
箱を1周包みプラス2~3㎝して軽く押さえて印にして折り切ります
2、紙を切るときは必ずカッターを使います.刃は長く出し角度は紙に対して45度くらいです.
机とカッターの間にすき間ができないようにぴったりくっつけて切るようにします
紙がずれないように押さえている手を常にはなさないことが大切です
3、紙の右端を内側に少し折りキレイに見えるようにします.折る幅は約1㎝が基本です
4、折った端に合わせてまっすぐに両面テープをはります

この4つは美しい仕上がりにするためには欠かせない準備でこれだけで出来栄えが変わってきます
また初心者さんやラッピングが苦手な方は無地の包装紙がおすすめです.
無地の紙はラッピングした時の柄の出方や方向を気にしなくてもいいのでたとえラッピングがゆがんでいたとしても少々なら気づかれにくいという利点があります

きれいな色の無地の包装紙を選んで包んだ後にリボンを付けたりラベルや花の飾りをつけたりすると可愛く仕上がりますよ

ラッピングの基本になる包み方。応用が利くので、このラッピング方法を抑えておけば便利。角をきっちり折りこみ、箱の淵に合わせて折り目をつけると綺麗に仕上がります。

定規を使わなくても直感で、必要な包装紙の大きさを把握する方法を紹介します。
横の長さは、紙の端に箱を置き紙が箱を1周して40mm程(化粧折りをしない場合は20mm程でOK)はみ出すぐらい。
縦の長さは、紙の下端に箱を置き箱に沿って紙を折り曲げた時、厚みの半分の大きさ分はみ出していれば包む事ができます。

包装紙のサイズですが、縦は包みたいものの長さ+厚み+1cmを目安にします。横は、横に1周した長さ+3cmあれば安心です。

(紙の大きさが足りない時は折れないこともあります。逆に紙が大きいときは、もっと広い幅で折って調整するということもできます。)

右側の包装紙を箱にかぶせると、紙端が箱の中央にくるようにします。

側面の包装紙を箱の縁に合わせてきっちり折り、できた斜めのラインに折り目をしっかりとつけます。

「左、右の順に包装紙を合わせて…」というやり方は、お祝い事の包み方です。
仏事の場合は、まず左側の紙を箱の中心に合わせてから右、左の順に紙を合わせます。
風呂敷やふくさの時と同様、お祝い事の逆と覚えて置くといいですよ。

【材料】
箱 英字新聞(またはクラフトペーパー) リボン (花はお好みで)

【作り方】
箱を英字新聞やクラフトペーパーで包んだら、リボンで結ぶだけのシンプルなアレンジです。
包み方はキャラメル包みをご参考にしてください。

1、右手のリボンを左手のリボンの下に
くぐらせて引き抜き
右上と左下に引っ張ってしめます
その時右手のリボンは裏が見えています


2、左手のリボンをふたつに折って
羽根をつくります


3、羽根に右手のリボンを上からかぶせます
今は羽根の根元に
リボンが1回かかっている状態です

4、右手のリボンを羽根の下にくぐらせて
もう一度かぶせます
1回目の輪の右側にもう1回輪をつくります


5、1回目の輪の中に2回目の輪を通し
左上に引き出します


6、バランスを整えてつまんで引き締めます

同じような要領で
斜めがけにしたり十字がけにすることができます
リボンで覆われる部分が多いほど
華やかな印象がありますので
ぜひポイントを押さえてコツをつかんでみてくださいね

きれいに包むことができたら
あとは仕上がりの美しさをアップするために
リボンをきれいに結んでみましょう

○斜め包み

百貨店やデパートでよく見かける包み方。別名百貨店包み、デパート包みや回転包みとも言います。紙の大きさや箱の位置決めが難しいですが、慣れると素早く綺麗に包めるようになるので覚えておくと便利です。

一度覚えてしまえば、簡単にこれからはななめ包みのラッピングを活用できるようになるとおもうのでぜひ覚えてみてください。

リボンは太めにしたり、レースにしたり、細いものにしたり、紐を使ったりと、いろいろアレンジできますし、オーナメントも可愛いものや大人っぽいものなど、いろいろ選んで楽しんでください。

包装紙の大きさはゆとりを持って!
斜め包みの場合は、包装紙の大きさはピッタリよりも少し大きめに取っておいた方が包みやすくなります。斜め包みは、最後の仕上げの段階で中に折り込む事が出来るので少し大きめでも問題ありません。逆に大きく取り過ぎてしまった場合は、最後の折り込みをたくさんしないといけなくなり見栄えが悪くなってしまうので気をつけましょう。

慣れてくると、同じ包装紙で違う大きさの箱が包めるようになります。
ラッピング方法工程5.でかぶせる包装紙の大きさ次第で紙の調節ができます。
この時のかぶせた包装紙は必ず二等辺三角形になるようにしなければいけません。
箱の大きさに合わせて包装紙の大きさを計算しなければならないキャラメル包みよりも、格段に素早くできるので、日頃からラッピングをする機会が多い方にオススメの包み方です。

祝儀と不祝儀では包み方が逆になります.
不祝儀(法事や仏事、お悔やみなど)の贈り物を包む際は、包み始めの箱の位置を右側に持ってきます。その後の包み方は同じですが、包み終わるとポケット状の部分が下になります。また最後の合わせ目も逆向きになります。これは、「不幸なことは流れ落ちるように」という意味が込められています。マナーとして覚えておきましょう。

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