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ブルーノ・マーズを支えるバンド《The Hooligans(ザ・フーリガンズ)》がヤバイ!

いつもブルーノ・マーズと一緒に楽しそうに演奏しているバンドがザ・フーリガンズです。そんなザ・フーリガンズについて纏めてみました。(漏れがあったらごめんなさい)2018年に来日公演も予定されているので、是非全メンバー覚えてみてください!よりライブが楽しめるはず!!

更新日: 2017年01月25日

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maejimaejiさん

The Hooligans(ザ・フーリガンズ)とは

ブルーノ・マーズはアーティスト一人の名前ですが、ブルーノ・マーズを間違いなく支えているのはThe Hooligans(ザ・フーリガンズ)と言っても過言ではありません。

全員が楽しそうに踊りながら歌ったり演奏するライブでのパフォーマンスは、もう全員が主役です!
バンドメンバーという簡単な言葉では片づけられません!

特にホーンセクション(サックス・トランペット・トロンボーン)の3人は、吹くだけではなく歌ったりキーボードを弾いたりとマルチ!

2014年スーパーボウルハーフタイムショーでは、パフォーマンスにみんなが発狂!

ブルーノももちろんいいけど、ザ・フーリガンズにもフォーカス!

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ) - lead vocals, guitar

歌唱、作詞作曲、キレのあるダンスだけではなく、楽器はほぼ弾けるという!

2014年のスーパーボウルハーフタイムショーでは、Locked Out Of Heaven前にソロドラムパフォーマンス。
世界が発狂。

本名は、ピーター・ジーン・ヘルナンデス。
幼少期ぽっちゃりしていた姿を見て父親が「ブルーノ」とあだ名を付けたそう。
ブルーノとは、プロレスラーで人間発電所と呼ばれていたブルーノ・サンマルチノに似ていることが由来。

現在モデルのジェシカ・キャバンと交際中

自身の楽曲をリリースする前は、プロデュースチーム《The Smeezingtons》としてヒット曲を連発。
2010年南アフリカW杯のテーマ曲となったこの『Wavin' Flag』が日本人には一番耳馴染みがあるかも。

Phillip Lawrence(フィリップ・ローレンス) - backup vocals

フィリップがいなければブルーノ・マーズは始まらないとも言える彼。
ブルーノの隣で最高の笑顔とキレのあるダンスで盛り上げます。
客席の煽りも半端ない!

ブルーノとはデビュー前からプロデュースチーム《The Smeezingtons》を結成しヒット曲を生み出す。

多分4児の父

Phredley Brown(フレデリー・ブラウン) - lead guitar backup vocals

Jamareo Artis(ジャマレオ・アーティス) - bass guitar

Eric Hernandez(エリック・ヘルナンデス) - drums

パワフルかつ爽やかに叩く!叩く!!叩く!!!
ふとした時の顔がやはり似ております。

2児の父です(男の子1人、女の子1人)

John Fossit(ジョン・フォシット) - keyboard, piano

一番情報が少ないですが、2014年の来日公演で彼のピアノにヤラレタ!!という人は沢山いました。

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