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福祉車両を寄付や寄贈している情報まとめ

福祉事業者・職員必見!!福祉車両を寄付や寄贈している情報をまとめていきます。

更新日: 2017年01月23日

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ohayooさん

日本財団 NIPPON FOUNDATION

日本でも一番多くの福祉車両を寄贈している日本財団。障がい者や高齢者の地域生活のため事業所に対して寄贈を行っています。

障害者・高齢者の地域生活を支援します
福祉車両の整備(6月募集)
申請受付期間:毎年6月頃
車いす対応車など4車種の中から希望の車両を選んでいただくラインナップ型です。
2015年度実績 申請6751件 採択2237件
※原則として1法人(1団体)につき、最大2台までの助成です。

中央競馬 馬主社会福祉財団

競馬で有名な中央競馬は社会福祉法人やNPO法人などの福祉施設に対して福祉車両、送迎用車両、特殊浴槽などの助成事業を行っています。申請窓口は各都道府県の共同募金会です。

助成の対象団体

(1)社会福祉法人

(2)社会福祉事業を行っている公益財団法人、公益社団法人等

(3)社会福祉事業を行っている特定非営利活動(NPO)法人

競輪&オートレースの補助事業 RING!RING!プロジェクト

こちらも知らない方が多いかと思いますが、競輪とオートレースの補助事業はスポーツから子供に関わる活動、先端技術から障がい福祉、高齢者福祉まで幅広く支援を行っています。

障害者、高齢者等の社会福祉施設の入所者の病院通院、施設利用者の送迎等に使われています。「訪問入浴車」「助手席リフトアップ又はセカンドシートリフトアップ」「車椅子仕様スロープ式」「車椅子仕様リフト式」「特別仕様の有無を問わない」の5種類があります。

警備会社 ALSOK 「ALSOKありがとう運動財団」

国内でも有名な警備会社アルソックは「ALSOKありがとう運動財団」という財団をもっており、福祉車両や寄付金の寄贈先を公募しています。

1 福祉車両
(1)対象団体
運営主体が、社会福祉法人や地方公共団体等、公共性が高く且つ営利を目的とせず、高齢者・障害者の送迎等、社会福祉を目的として車両を利用する団体
(2)寄贈車両
団体が提供するサービス施設の利用者の送迎用として使用するための福祉車両を希望者の中から選考のうえ贈呈します。
【寄贈例】
・6人乗りリーフタイプ(車椅子乗り入れ可)
・8人乗りワンボックスワゴン 等

イオン社会福祉基金

出典1oncd.com

イオンは幸せの黄色いレシートキャンペーンなども展開しており、地域の小さな団体やボランティア活動にも寄付できるシステムを作っています。福祉車両の寄贈については応募方法はウェブに掲載されていない為、直接問い合わせてみてください。

イオンは、全国の障がい者の方々の社会活動への参加促進、障がい者福祉の向上を図ることを目的に、1977年に「イオン社会福祉基金」を設立しました。
この基金は労使双方がひとり当たり毎月50円ずつ(労使双方で100円)を積み立てるもので、「福祉車両の贈呈」と「ボランティア活動」を柱とした社会福祉活動を行っています。2016年2月時点で、グループ従業員約59,000人が加入しています。
2015年度は、12の障がい者福祉施設に福祉車両を贈呈。基金設立からこれまで贈呈した福祉車両はのべ63台になります。
また、ボランティア活動として、全国約1,000の障がい者福祉施設を訪問し、クリスマス会などへの参加を通じて施設の方々との交流を深めました。これまでに訪問した施設はのべ約10,900施設となりました。

福祉車両の寄付寄贈に関してその他の情報がありましたら、お寄せください!!

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