1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

氷の絶景に感動! 透きとおる海と流氷の景色広がる北海道。

厳冬期の北海道には流氷が見られる場所があります。氷の海はまるで別世界。そんな絶景を北海道の海で体験してみませんか。

更新日: 2017年01月26日

warabigumiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
13 お気に入り 10465 view
お気に入り追加

♥厳冬期だけの美しい流氷の景色を求めて海へ。

アムール川は全長4400km。モンゴル高原から中国,ロシアの国境を抜けてオホーツク海に流れていきます。

日本では主に網走・紋別などのオホーツク海沿岸で見ることができる。

♥【知床 ・羅臼(しれとこ・らうす)】 流氷と野生動物の姿、北の海ならではの自然を海から体験したい。

(有)丸は宝来水産
http://kamuiwakka.jp/ryuhyocruising/course.php
株式会社まるみ、はまなす観光有限会社、有限会社知床ネイチャークルーズ、ゴジラ岩観光(有限会社丸は宝来水産)

ワシ以外には、コウミスズメ、ウミガラス類、ウミアイサ、スズガモなども見られるそう。

世界自然遺産「知床」は他に類を見ない生態系やその全てを育む自然が数多く残されており

♥【北浜駅(きたはまえき)】オホーツク海に最も近い駅。海岸まで20メートル

北海道網走市北浜にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅
映画「網走番外地」第一作で「網走駅」のロケ地としても有名です。

すぐ背後にはオホーツク海が広がっていますが、冬は流氷で埋め尽くされるため、陸との境目が分からなくなります。

♥【紋別市(もんべつし)】では、砕氷船ガリンコ号で流氷の迫力を見る。

ガリンコ号は、先端部にスクリューを装備して流氷を砕きながら突き進みます。その迫力はガリンコ号ならではの醍醐味です。

出航の時点で流氷の白、海の青のコントラストが美しく感動的な光景でした。

冬用の下着とフリース、貼るカイロを腰と足裏、スキーウェアの上下セットとニットの帽子、手袋で臨みました

排水量150トンの小型船ですので港をでて外洋にでるとかなり揺れます。

氷海展望搭 オホーツクタワー
オホーツク海の約1キロメートル沖にそびえる世界初の氷海海中展望塔です。

♥【網走市(あばしり)】では、北緯44度海が凍る南限のオホーツクでおーろらに乗る。

例年、紋別(もんべつ)沖に現れてその後網走へ。様々な風向きにより北へ、東へ、西へと揺り動かされつつ、最後は知床半島を東へ越えて国後島や択捉島の方から太平洋へと消えてゆきます。

流氷とともにやってくる流氷の天使クリオネをはじめ、アザラシなどの海獣類や鳥類などが、流氷の上で佇む姿を見ることができます。

ドーンと音を立てて流氷帯本体に入り、急に動きを止めバックし、また前進して氷を割り少し進み、を繰り返し進んでいきます。

ときおり、陸上の動物であるキタキツネやエゾシカが出没することがあるそうです。

1 2





warabigumiさん