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昨年から不思議な笑顔?新横綱 稀勢の里についてのアレコレ

横綱昇進が確実となった稀勢の里ですが、一体どんな人物なのでしょうか?

更新日: 2017年01月24日

musinoneさん

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横綱昇進が確実となった稀勢の里

3代目横綱若乃花以来、19年ぶりという大望久しい日本出身横綱の誕生

委員会では稀勢の里の横綱としての品格や力量を審議した結果、出席した委員全員一致で稀勢の里を横綱に推薦することを決めました

。横綱の地位について聞かれると「責任ある地位と思うし、負けたら終わり」と、既に覚悟は備わっている様子だった

▼ちょっと知っておきたい稀勢の里のアレコレ

中学までは有望な野球選手だった

「自分はでかいだけ。野球は、うまくない」という理由で断った

貴乃花に憧れて角界入りした

稀勢の里は横綱貴乃花(現親方)に憧れて相撲界に入った。「今でも昔の映像を見たりしている」と言う

野球に打ち込んでいた萩原少年はそんな雄姿に触発され、「強い男になりたい」と進路を変更した

かなり硬派な性格としても知られる

昨今、力士にはテレビ番組への出演依頼が増えて、出演を望む人も多くなった。だが、先代鳴戸親方(元横綱隆の里)の“硬派”な教えを貫く大関は、迷うことなく断った

バラエティー番組への出演を避け、ツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)も「興味がない。必要もない」

ツイッターやフェイスブックなどのSNSをしない自身の哲学はあくまで「親しみやすくなってはいけない」

土俵上では実に力強く明快な相撲を取るが、土俵を下りるとまるで別人。自分の志に反した相撲を取った日は報道陣の取材を見事なまでに無視して何も話さないし、勝った日でも蚊の泣くような小声。その上に早口なのでよく聞き取れない

挨拶をし忘れた後輩力士をかなり厳しく指導したこともある

腰痛により申し合いを途中でやめて土俵から引き上げたとき、稽古場に残っている稀勢の里にあいさつし忘れた

朝稽古中に日大出身で新入幕の英乃海を呼び出し、土俵下で数分間、時折小突きながら鬼の形相で説教した

「いろいろ相撲界のことを教えてあげましたよ」と話す姿は、まるで風紀委員長

最近ではなぜか取り組み前に笑顔を見せている

NHKテレビ:「大相撲名古屋場所」 千秋楽 稀勢の里関  微笑みのお顔ですよ。。 #sumo #稀勢の里 pic.twitter.com/NnLpVgOXNW

今日の稀勢の里の快勝はこの笑顔のおかげかな(^^) それにしても相変わらず怖い笑顔だ( ̄▽ ̄;) #稀勢の里 pic.twitter.com/7g5aERvO0L

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musinoneさん

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