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怖っ…Twitter民による『ゾッとする感覚』がじわじわくる話

ゾッとする感覚がじわじわくる話を様々な角度から集めました。ホント、世の中、怖いことだらけ…

更新日: 2017年01月24日

justastarterさん

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◆エピソード『事故物件』

友達が借りた部屋が事故物件だったって言うからお化けでも出るの?って言ったら、前に住んでたっぽい痴呆症の爺さんが夜な夜なまだ自分の家だと勘違いして「カギが開かねぇぞ~~」ってドアの前で暴れるらしい。幽霊より怖いわ。

@yashi09 私の師は老人ホームの近くに引っ越したところ…夜老人が『配給米ください』とたずねてくる事態になったことが…前の棲家でもイロイロありましたが… 別件ですが呪いの人形、もう見ることは不可能ですが家内安全と書いてあったりする呪いなのかよくわからない品物であると暴露します

◆エピソード『女の幽霊』

全然関係ないけど毎日窓辺に女の幽霊が張り付いてて困ってるって相談受けて見に行ったら普通に頭のおかしいストーカーだった話好き

やっぱ人間の方が怖い…

◆エピソード『終わらせる人』

私の働いていた3校は閉校となり、バイトしていた店は火事になった。終わらせたい職場があれば呼んでほしい。

@eshi_ko 私の場合は スーパーやホームセンターなど お気に入りにしたらかならず五年以内につぶれます。潰した数 かなり。

@eshi_ko 私も常連になった店が次々と閉店になります。( ノД`)…

◆エピソード『新手の手口』

表参道にいたら「え!!久しぶり!嘘でしょ!!覚えてる?小学校の時の!東京出てきてたんだ!私今手作りの靴の販売を友達としてて!そこに店あるんだけど見に来て!」という新手の販売員に捕まったので「小学校の時のクラスメイトは私以外全員死んだはずです」って答えたらすごい怖がられて無視された

返しの方がもっと怖い…(汗)

◆エピソード『女子高生の新人バイト』

「袋、いらねーよ!!」「弁当の温めが足りないんだけど?」と横柄なお客様にも穏やかな接客を続ける女子高校生の新人、空になった消毒用アルコールスプレーのガス抜きとして何回も執拗にピックで突いていたし、人体で例えると心臓の部分を的確に貫いていたからハーゲンダッツで労ってあげようと思う。

(゚A゚;)

◆エピソード『怨霊の声が聞こえるテープ』

小学生の頃、鈴木雅之の渋谷で5時という曲に、死ね、という怨霊の声が聞こえるという噂が広まり、何故かテープがあった我が家で、数人の同級生が集まって確かめようということになった。何度聞き直しても怨霊の声とやらは聞こえなかったが、周りの女子達が次々「ヤダ聞こえた!!」「ほんとだ!」と→

→最後の一人も目を泳がせながら「あっほんとだ」と言った。そこからはもう皆異常なテンションで、何度も何度もテープを巻き戻しては怖い怖いと大騒ぎした。最後には、いくら頑張っても聞こえなかったはずの「死ね」という声が、私の耳にもはっきりと響いていた。 日も暮れて友人達が帰った後、→

→一人になった居間で、狂乱が過ぎてぼんやりした頭で、もう一度曲を聴いた。死ね、なんて言葉は聴こえなかった。どんなに耳をすましても、ただの洒落たラブソングだった。 その時初めて、ああ誰も信用できない、友達はもちろん、誰より自分自身が一番信用できない、と思って心底からぞっとした。

◆エピソード『居酒屋の客』

ファミリー層で賑わうごく普通の居酒屋でぼっち晩飯。背後の庶民的な客の会話がすごい。 おじさん「お前になら2千万は出せる」 後輩っぽい人「え…」 おじさん「というかマジな話、300万ぐらいならやるよ、イイ奴だし」 後輩「いやそんな…」

おじさん「取り敢えず20万程貰ってくれ、その価値はある」 後輩「えっ…じゃあ、有り難く…」 ってホントに財布から札束出して渡してた。怖い…。一体、どんな関係なんだ…

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。