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甲斐の名物高級土産の鮑の煮貝(にがい)

甲斐の国(現山梨県)の名産品で、高級土産として人気の、絶品鮑料理の煮貝(にがい)のご紹介。

更新日: 2019年01月21日

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煮貝絶品です。

moepapaさん

煮貝(にがい)とは

鮑の煮貝(あわびのにがい)は、山梨県(甲斐国)の名産品。
高級食材である鮑(ミミガイ科のクロアワビ、メガイアワビ、マダカアワビ)を貝殻を外して、丸のまま、醤油ベースの煮汁で煮浸しにした加工食品である。材料をアワビと同じミミガイ科のトコブシに換えた類似品もあるが、こちらは単に煮貝と呼ばれる。

古くからの高級名産品であり、現代においても県内スーパーマーケット・百貨店などで気軽に売ってはいるものの、値は高く一般家庭の食卓に上がることはほぼない。結婚式などの晴れの日において出てくることが多いほか、県内外のお世話になった人への贈答品として買われることが多い食品である。

甲斐国(山梨県)は海に面しない内陸地域であるが駿河湾を有する駿河国(静岡県)に近く、中世後期・近世期には塩・海産物が駿河・相模国(神奈川県)方面から移入されていた。駿河・相模方面の海産物は塩漬けや醤油漬け、干物など保存加工を施された上で、主に駿州往還(河内路)や中道往還など富士山山麓の気候が冷涼な道筋を伝って移入された。

煮貝は駿河湾で獲れたアワビを加工し、醤油漬けにして木の樽に入れ、馬の背に乗せて甲斐に運んだところ、馬の体温と振動によって醤油がアワビに程良く染み込んで、甲府(甲府市)に着く頃にはちょうど良い味に仕上がったとする伝承がある。

絶品煮貝

刺身用とステーキ用がある。刺身用をステーキとして、ステーキ用を刺身として食べても問題はないが、製造の違いなどから指定された調理法で食すほうが望ましい。

お昼は信玄御膳をいただきます! ほうとうに煮貝…… 好きなものをいただくのが、一番ですね…… pic.twitter.com/uLzUvOPSTM

私が知ってるモテる山梨男の人たちに共通してるのは、信玄餅、煮貝、ほうとうを事前に用意しておき、女の子に「(コレでアナタもはいおんゆガールズとは言わず)送るから住所教えて?」と聞いて、ワイの信玄棒を黒蜜たっぷりのアワビの煮貝に...スマートに...(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ pic.twitter.com/m52w4RB3WX

【ヨドバシカメラxあわび磯煮】 料亭の味をご家庭であわび煮貝の老舗『信玄食品』の伝統の逸品❕ 今年初めの贅沢に、海外の日本料理店の調理場でも活躍してきた本物の味をぜひご堪能ください✨ yodobashi.com/product/100000… pic.twitter.com/E2NccawTkk

毎月18日の #北海道清酒の日 には間に合いませんでしたが、昨日はいただいた山梨の名物 #煮貝 で晩酌をしました∩^ω^∩ お酒は岡山の大典白菊サンライズブルー!食卓もブルー基調で! #日本酒 #お酒 #山梨 #岡山 bit.ly/2T0hEnA pic.twitter.com/9mhaxqyk39

煮貝動画

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