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賢く使って節約を!床暖房の上手な使い方まとめ

足元からポカポカで快適な床暖房。でもちょっと気になるのがその電気代…。上手に使ってコスト削減しましょう!

更新日: 2017年01月26日

ひびきすさん

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◆床にある暖房、床暖房

床下には熱を伝える温水マットなどが敷かれているため、それらを介して足元に直に暖かさを伝えてくれるのです。

床暖房の特徴には、お部屋全体を暖める「ふく射熱」ともう一つ、床から伝わる「伝導熱」があります。

『床暖房』をしている室内の温度分布は均一になり、「足元だけ」「天井近くだけ」暖かい、ということにもなりにくいのです。

◆床暖房のメリット

「暖房で空気や肌が乾燥する」「温風が顔に当たるのが気になる・・・」という方もいるのでは?

床暖房は、エアコンに比べて空気が乾燥しにくく、温風によって皮膚の水分を奪わないので、肌やノドにやさしい暖房です。

「温風」を伴わないメリットは他にもあります。部屋にいて、不愉快に感じがちな「気流」を感じないで済むのみならず、アレルギーの原因と言われる「ハウスダスト(ホコリやダニ)を舞い上げない」点も無視できません。

床暖房なら、床そのものが暖房なので、お部屋を広く使えます。こたつやストーブのように暖房器具を置く必要がないので、お掃除もラクラク。季節の変わり目に出し入れする手間も、収納する場所もいりません。

◆つけたり消したりしない方がよい

足元から部屋を温めてくれる床暖房。家庭によっては、タイマー機能を使って、「無駄な光熱費をかけないようにしている」という人もいることでしょう。

しかし、本当は「つけっぱなし」にしたほうが、床暖房にかかるガス代は節約になるというのです。

◆もっともエネルギーをつかうのはスイッチOKの時

ヒーターやストーブ、エアコンといったスイッチ「ON」で運転開始させると、すぐに暖かさを感じられる機器とは違い、熱源で温まった水・・・お湯を循環させるので、床が暖かくなるまでには時間がかかります。

床暖房は立ち上がり30分~1時間に、もっとも多くの電気を必要とします。

お部屋が暖まったあとは、自動で省エネ運転をするので、運転スイッチの「ON/OFF」を繰り返さない方が、省エネでおトクです。

◆タイマーを使えばより快適に

タイマー機能を使って起床前に運転を開始するようセットしておけば、寒い冬の朝の起床時でもお部屋が暖かく快適です。

夜、帰宅よりも30分前に床暖房を運転開始。帰宅する頃にはやさしいぬくもりが迎えてくれます。

◆30分前に運転スイッチOFF

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