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不思議な光景広がる♥厳冬期だけの蔵王の樹氷原で雪の精になる!!

山形県、宮城県にまたがる蔵王の樹氷は群生して樹氷原となります。樹木が完全に樹氷や雪によって覆われたものは「アイスモンスター」と呼ばれ世界的にも希少。雪のモンスターと戯れて雪の精になろう!!

更新日: 2017年01月25日

warabigumiさん

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♥樹氷ってなに?

日本では蔵王で1914年2月15日に発見され、樹木が完全に樹氷や雪によって覆われたものは「アイスモンスター」あるいは地元では「雪の坊」とも呼ばれる。

♥日本にも! 大規模な樹氷原が蔵王に!

“「樹氷」の育成には樹木の存在、冬型の気象条件、降雪量、多量の過冷却水滴の有無といった条件が必須”http://www.zao-sumikawa.jp/juhyo.html

一面の白銀の世界にニョキニョキと樹氷が。まるで山からアイスモンスターが生えているいるよう。

城県と山形県にまたがる蔵王連峰は、全国でも数少ない樹氷観賞スポットの一つ。

とても特殊な条件でのみ、出来るものらしく、
世界的にもこの山形、宮城の蔵王山と青森の八甲田山でしか見ることが出来ない

蔵王の樹氷は、亜高山帯に生育する針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷に覆われてできます。

樹氷が木全体を覆い尽くすまでに成長し、アイスモンスターと呼ばれる5メートル程の塊になって立ち並ぶ様はここでしか見ることが出来ません。

♥蔵王では樹氷のライトアップがされ、厳冬期にしか見ることのできない景色が

例年は12月下旬~3月上旬期間の50日間程度
山形市蔵王温泉・蔵王ロープウェイ山頂線沿線および地蔵山頂駅周辺でライトアップされます。

マイナス10℃以下になるそうなので、防寒対策は万全に!
※スキー・スノーボードの持ち込み、滑走は不可

1,000人松明滑走と冬のHANABI
蔵王温泉名物の「松明滑走」。そして、冬のHANABIを楽しもう!
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/zao/winter/pc/maturi/

ゲレンデの澄んだ夜空に広がる冬の花火!ウインターフェスティバルを楽しもう!!

その雄大な景色を求めてスノーシューで樹氷原を散策し、夜は樹氷ライトアップを鑑賞して、近くの蔵王温泉の温泉宿に泊まります。

雪が降り積もってどんどん下がった枝が傘のようになり木の幹を中心に空間ができ「樹氷の家」になります。http://www.zao-machi.com/39712

すみかわスノーパークでは、ナイトツアー「樹氷の家めぐり」(税込3,100円、要予約)も開催しています。

♥樹氷のできる条件とは…?

立派な迫力のある本来の樹氷を見たいのであればやはり2月中旬に行く事をおすすめします。

蔵王の1〜2月頃は快晴の日が少なく、風向きは北西から西を示し、平均風速10〜15m/s、平均気温マイナス10〜マイナス15℃の吹雪の世界です

♥樹氷を見に行きたい!!どこに行くと見られる?

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warabigumiさん