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【へそのゴマ】どうしてる?そのまま放置すると大変なことに・・・

小さいときにはおへそは触ってはいけない!と言われていた人は多いかも。実際は汚れやすくしっかり奇麗にしないといけなかった!

更新日: 2017年12月21日

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friekingbadさん

へそのゴマの正体は?

入浴時などに見かけることも多いであろうへそのごま。だが、意外と詳しい知識を持っていない人も多いのではないだろうか。

へそのごまの正体はアカ

ふだんはあまり気にすることもないへそのごまだが、その正体は実は体のアカなのだ

へそに徐々に溜まっていった垢や体からはがれた皮膚や皮脂、更には着ている服の繊維や空気中に漂うホコリ等が混ざってできたもの

人間の垢なんだろうな、というのはなんとなく想像できましたが、まさか服の汚れまで混ざっているなんて驚きです。

特にへそのゴマが溜まりやすいのは、入り口が深くて奥が狭いすり鉢型、またはでべその中でも特異なカシューナッツ型の方です

へそのゴマは取るべきなの?

定期的に除去した方がいい

炎症が起こる前に取っておくほうがよいと思います

へそは東洋医学においてエネルギーの行き交う場所とされている、非常に神聖な場所

体調にも影響が出てくる可能性もあるとのことなので、ちゃんと取り除くようにしよう

おへそのごまの取り方!

へその中のごまの取り方は簡単です。

へその中はとてもデリケートにできていますので細心の注意を払って取るようにして下さい。

【用意する物】
綿棒数本、オリーブオイル(またはベビーオイル・クレンジングオイル)、ティッシュ

【ケア方法】
入浴後へその汚れがふやけている時、綿棒にオイルを浸し、やさしくへその中を拭く。浮いてきた垢を綿棒でからめ取る。汚れた綿棒は新しい綿棒に取り換える。垢がなくなるまで数回繰り返す。

入浴後、ベッドにタオルなど敷きながら行ってください。仰向けに寝てへそにオイルを注ぎラップでふたをしてそのまま10分待つ。ティッシュでオイルを拭き取り、ごまを綿棒でからめ取っていく

へその中にボディクリーム(もしくはハンドクリーム、ワセリン)をたっぷり塗って一晩ラップをしておき、翌日ティッシュでクリームを拭き取って、オイルの時と同じように綿棒でごまを取り除く。

へそのごまは便器より汚い?しかも臭い!?

へそのごまから採取される細菌の数は、便器の水に含まれる細菌の約4100倍の約120万個/gと言われています。

便器の水よりへそのごまのほうがはるかに細菌が多いなんて、さぞかし不潔な状態…と思いきや、へそのごま全ての細菌が不潔な菌というわけではないとのことです。

つまり、便器より約4100倍も汚い可能性も。溜めたまま放置すると、細菌が繁殖し炎症を起こす可能性があります。

しかもそのうち662種は全く新しい種類の菌なのだそうです。

へそのゴマは取った方が良いかも

おへその掃除やお手入れで病気も早期発見!?

もし、おへそに傷などがあるときは掃除や洗浄を行わなわず、完全に治ってから行ってください。また、おへそが赤く腫れていたり、膿が出ているときも触ったりせずに医療機関に行きましょう。

いずれの方法でも擦らずにやさしくそっと・・・ということを大切に、ぜひおへその黒いゴマがなくなるまで、ゆっくり丁寧にケアをしてみましょうね!

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