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8月9日分追加しました

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昨今、各所で問題が提起されている高額な薬剤の問題

昨今、革新的かつ非常に高額な医薬品が登場しているが、こうした医薬品に対して、現在の薬価制度は柔軟に対応できておらず、国民負担や医療保険財政に与える影響が懸念されている。

国民に恩恵を与える一方、高額な薬剤費が財政を圧迫

制度が対応できていないことがかねてから中央社会保険医療協議会でも問題視

薬価制度に関する課題として、予想を超えた売上げ増、効能追加など、薬価収載後の状況の変化に対する柔軟な対応や再算定の在り方についてどう考えるかといった点が提示されている。

肺がん等に使われるオプジーボという薬の費用が1兆7500億円(実際は1,500億円程度だった)と試算され、財政圧迫の懸念から、政府の経済財政諮問会議でも槍玉に上がる

平成28 年12 月21 日の経済財政諮問会議で報告された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」においては、次の事項に取り組むものとされている。

1.薬価制度の抜本改革
(1)保険収載後の状況の変化に対応できるよう、効能追加等に伴う一定規模以上の市場拡大に速やかに対応するため、新薬収載の機会を最大限活用して、年4回薬価を見直す。

それらの現状を受け、いよいよ中医協薬価専門部会において、本格的に薬価制度の抜本的改革が始まった

平成28年11月30日

平成28年12月9日

平成28年12月21日

平成29年1月11日

平成29年1月25日

平成29年2月8日

平成29年2月22日

平成29年3月15日

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