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史上最強ロジャー・フェデラーの伝説をまとめてみたら思ったより凄かったww

グランドスラム最多優勝 「17回」の単独記録ホルダーであるフェデラーですが、最近は優勝から遠ざかってます。。さてロジャー・フェデラーはこれまで、どれだけの伝説を残したのでしょうか?興味があったのでまとめてみたら凄かったww

更新日: 2019年07月28日

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この記事は私がまとめました

BAKI_Tさん

結論から言って、すべての伝説を書ききれなかったwww

書ききれていない伝説が多数あります。。ご了承ください。
以下は、ほんとに凄い伝説のみです(「凄い伝説のみ」とか意味分かんないですよねww)

調べれば調べる程、ロジャー・フェデラーは人では無い気がしてくる

ロジャー・フェデラーとは

■国籍スイス
■出身国/居住国スイス/スイス
■生年月日1981N88
■性別男
■利き腕右利き(バックハンド片手打ち)
■身長185 cm
■体重85 kg
■プロ転向日1998N
■昨年度最終ランキング16
■使用ラケットWilson
■使用シューズNike Zoom Vapor
■使用ウエアNike

スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手。身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
テニスの教本のような理想的なフォームを持ち、あらゆるショットを流れるように駆使するプレースタイルから、最も完成度の高い選手と評されている。
グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い[1][2][3]。
スイス代表としても功績を残しており、北京五輪・男子ダブルス金メダル、ロンドン五輪・男子シングルス銀メダル、2001年ホップマンカップ優勝、2014年デビスカップ優勝に貢献している。
スポーツの各分野で活躍した選手を称えるローレウス世界スポーツ賞を2005年から2008年にかけて4度受賞し、競技の枠を超えて高い評価を受けているスポーツ選手である。

伝説1 302週世界ランク1位在位(史上最長)

フェデラーの最もバカげた記録である。302週だとわかりずらいので「年」に直すと、約5.8年間に渡り、世界ランク1位ということになる。

日本の錦織選手が、いつまでも3位以上に上がらないことを考えると、プロの世界で約5.8年間に渡り、世界ランク1位というのが、どれだけ以上が想像に難くないと思う。

そして、プロの世界で約5.8年間に渡り世界ランク1位になった理由も以降の伝説で理解できてくると思う

伝説2 ウィンブルドン5連覇(2003~07)

テニスにおいて、以下の4大会を「グランドスラム」と呼び、サッカーでいうワールドカップのような位置づけである大会がある。

全豪オープン
全米オープン
全英オープン(ウィンブルドン)
全仏オープン

そのグランドスラムで、ウィンブルドン5連覇。。。常識はずれである。
ちなみに、芝生コートにおける連勝記録も持っており、歴代最多65連勝である。
もはや芝の王者、もしくは芝の絶対支配者である。

伝説3 ウィンブルドン7回優勝(2003-07,09,12年) 歴代1位タイ ※ 準優勝3度:2008,14-15年

ウィンブルドン史上最多タイとなる8回目の決勝進出。決勝ではイギリス勢74年ぶりの決勝進出を果たしたマレーを4-6, 7-5, 6-3, 6-4で破り、ウィリアム・レンショー、サンプラスに並ぶ史上最多タイとなる7度目の優勝を飾ると同時に、4大大会通算17勝目を挙げた

(残念ながら6連覇はナダルに阻止されていた。。)
ウィンブルドンではウィリアム・レンショーに続く大会6連覇(1881年~1886年にかけて達成)が期待されたが、決勝でナダルに4-6, 4-6, 7-6, 7-6, 7-9で4時間48分に及ぶウィンブルドン決勝史上最長の激闘の末に敗れ、偉業達成はならなかった。また、2003年から続いていた芝生コートにおける連勝も、歴代最多65連勝で止められた。

既に宇宙人の域だが、仮に「もしも」2008年のウィンブルドンでフェデラーがナダルに勝って優勝していたら7連覇である。
もはや、芝の王者ではなく、芝の神様である。

伝説4 全米オープン5連覇(2003~08) (オープン化後では歴代1位タイ)

先にも記載したが、グランドスラムはサッカーでいうワールドカップのような位置づけである大会がある。
そのグランドスラムで、5連覇×2を達成するとは言葉が出ない。。

男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が、第6シードのA・マレー(英国)を6-2, 7-5, 6-2のストレートで破り、オープン化史上初の大会5連覇を成し遂げた。

伝説5 全豪オープン:優勝4回(2004,06-07,10年)(オープン化後では歴代2位タイ) ※準優勝1度:2009年

<2005年全豪オープン>
マラト・サフィンが前回優勝のロジャー・フェデラーを準決勝で倒し、決勝でレイトン・ヒューイットに勝利して優勝した。マラト・サフィンは2回目で最後のグランドスラムタイトルとなった。
決勝にはロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチが進出しておらず、次に3人とも出ないのは2014年全米まで無い。またノバク・ジョコビッチのグランドスラム初参加大会でもある。

絶対王者であるロジャー・フェデラーだが、珍しいこともあるもので、あの王者が2005年全豪オープンで準決勝でマラト・サフィンに敗北。2008年もジョコビッチに敗北しており、全豪オープンは2連覇止まりなのだ(2連覇でも十分凄いことなのだが)

2008年のジョコビッチ優勝を期に徐々に、なお政権はジョコビッチへ移り変わってくることになる。

<あれ?全仏は?>

絶対王者であるフェデラーであったが、同世代にフェデラーと対となる化物が存在していた。それが<ラファエル・ナダル>である

国籍スペイン
出身地スペイン・マヨルカ島
居住地スペイン・マヨルカ島
生年月日1986年6月3日 
年齢30
性別男
身長/体重185cm 85kg
利き手/バックハンド左/両手
プロ転向年2001年

こいつも大概化物で、全仏オープンを9回優勝している化物である。(2005年-08年、10年-14年に優勝)
4連覇一回、5連覇一回、2009年に優勝を逃しているが、言うまでもなく、相手はロジャー・フェデラーである。

もし仮に、フェデラーが2009年に全仏を優勝していなければ、ナダルは全仏オープン9連覇というバカげた記録を作っていたことになる。

フェデラーも大概だが、ナダルもナダルで化物である。

フェデラー全盛期に、唯一対応できたライバルと呼べる存在であり、赤土の王者の二つ名をもつ。

ナダルが存在していることにより、年間グランドスラムを逃しすことになる。。

※年間グランドスラムとは※
年間で全てのグランドスラムを制覇すること。ナダルによって3回、フェデラーは年間グランドスラムを阻止された。

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