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JR職員から転線!本格鉄道タレント・古谷あつみ

古谷あつみは、東海道新幹線の車内販売やJR西日本のみどりの窓口を経験してきた、本物の鉄道タレントです。専門誌『旅と鉄道』や梅原淳『定刻運行を支える技術』で話題、Twitterでも楽しい投稿で人気です。でも私生活は過密ダイヤ、オーバーランで苦笑・・・。人身事故は避けて、安全走行してください。

更新日: 2017年06月21日

merit_1さん

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鉄道タレント業界は大混雑中

昔は鉄道趣味はネクラなイメージでしたが、最近は鉄道好きを売りにするタレントも増えてきました。
増え過ぎてもうひな壇に乗りきれないぐらいあふれてきました。

でも大混雑の中、アイドルや芸人がトーク材料に鉄道ネタを勉強したぐらいでは絶対勝てない、本物の鉄道タレントが登場しました。

古谷あつみはJR出身の本物

古谷あつみは松竹芸能所属の女性タレントです。
読みは「ふるや」です。

古谷あつみがすごいのは、本当に駅や新幹線で業務経験をしていて、今のタレント業務につながっているのです。

私、古谷あつみは鉄道タレントとして芸能界で活動しながら、観光系の専門学校で鉄道科の講師も務めている。その前はJR西日本の駅係員だった。東海道新幹線の車内販売員をしていたこともある。

自己紹介です。

古谷さんは2009(平成21)年から2012(平成24)年までのおよそ3年間、JR西日本阪和線の快速列車の停車駅の駅員を務めていたという。

出典梅原淳『定刻運行を支える技術』秀和システム

JR職員の間に露出する機会を作りながら、タレントに乗り換える決意を決めました。

・第42代 ミス志賀高原 入選

ミス志賀高原は新潟放送のアナウンサー・三石佳那、ミライスカートのリーダー・児島真理奈も経験したコンテストです。

勝手に「鉄道タレント」と名乗り、活動していれば誰かが見てくれるのではないか。そう考えてJR西日本を退職し、“自称”鉄道タレントとして活動し始めた。鉄道番組を勝手に作り、ユーストリームで流した。はじめはバカにされることもあった。

今はタレント仕事が軌道に乗りました。全国を走り回りながら鉄道の魅力を発信しています。

これから、弘南鉄道PRステージ(ϋ)/ 終わったら、弘南鉄道ブースにいますん♡ pic.twitter.com/UCncFeKaaU

JRでない鉄道会社のお仕事もします。

『定刻運行を支える技術』に貢献

鉄道ライターや紀行作家のような執筆仕事も乗りこなします。

私が載っている本たち(ϋ)/今月は、本当に色々掲載してくださって本当に嬉しいです(о´∀`о)♡ pic.twitter.com/Ks1oO09cmH

鉄道ジャーナリスト・梅原淳のまじめな本ですが、古谷あつみが内部事情をインタビューで明かす所がこの本のアピールポイントになっています。

筆者はいろいろと書き記しているが、実を言うと本書の価値は鉄道タレントの古谷あつみさん、東京地下鉄の担当者の方々、京浜急行電鉄の担当者の方々(登場順)へのインタビューにこそあると考える。

出典梅原淳『定刻運行を支える技術』秀和システム

書店でアピールにも貢献です。

梅原淳さんの著書「定刻運行を支える技術」(秀和システム)で、インタビューされています♡ 9月23日発売ですが、書泉グランデさん、書泉ブックタワーさんでは9月16日より先行発売をしております。ぜひ、よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/Z7fE4r83bD

専門誌『旅と鉄道』巻頭に

鉄道旅行の専門誌『旅と鉄道』2017年3月号で巻頭ルポを担当しました。
現地ルポ写真もあってファンなら楽しめる記事ですよ!

表紙に名前があるのは、本当に嬉しいっ♡ 旅と鉄道♡ あ、ハッシュタグって使ったことないけど、こういうときに使うんか。 pic.twitter.com/87Zt6pjWMt

近畿地方出身なので今でも方言が混じります。

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