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レベルが高い!CPがいい!湘南エリアの激ウマパン屋さん

湘南エリアのパン屋さんは本当にレベルが高いんです。お値段も東京のパン屋さんほどしないのにこのレベル。美味しすぎていろいろ食べ歩いちゃいました。厳選した湘南エリアのパン屋さんをまとめています。

更新日: 2017年01月30日

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こまてぃさん

プルクワ(辻堂)

お店でお願いするとホットドッグを石窯で温めてくれて、5分ほど待てばほくほくのホットドッグが味わえます。具材はジューシーなソーセージとザワークラウトのみというとてもシンプルなホットドックですが、自家製の酵母にこだわっているプルクワならではのパン生地も、具材に負けないほどの存在感でした。

こんなに美味しいコロッケパンがあるのかっつーくらい感動した。他にもピザとかチャパタとかもおすすめらしいです。パン激戦区のこのエリアでもイチオシ。

ecomo Bakery marumaru(辻堂)

「marumaru」は、名前の通りまるまるしたあんぱんで、中には有機の小豆と砂糖を使ったあんが入っています。初めての食感に病みつきになりそうなパンが揃うお店です。

kakukaku(と言う名の食パン)は予約必須です。marumaru(と言う名のあんぱん)はお店の名前を語るだけあって激ウマ。見た目小さいからって舐めちゃいかんです。

CALVA(大船)

バゲットやクロワッサンなどの定番商品の他に、酸味の効いたドイツパンなども人気の一品です。
ケーキや焼き菓子なども揃っており、ご自宅用はもちろんお土産にしても喜ばれる商品がいっぱいです

パンオレザンLOVERに捧げたいパンオレザンがあります。ぜひ食べてみて欲しい。有名なのはロンロンと言う焼きドーナツ。SmaSTATION!!で「1日500個以上売れる!大人気の全国めちゃ売れパンセレクション13」で紹介されたこともあるんだとか。

ブランジュリ・シェ・ファファ(辻堂)

作り手は、世界各国で30年以上パンを勉強した、フランス人パン職人のボネル・ファブリッスさん。小麦を始めとする材料のほとんどをフランスから取り寄せ、バゲット(300円)やクロワッサン(180円)、カンパーニュ(350円)、パン・オ・ショコラ(200円)などの「本場の味」を生み出す。

クリームパンはテレビにも出たことがあるそう。白いもちもちの生地の中に濃厚なカスタードクリームがたっぷり入っています♪個人的には5色パンがツボ。

日進堂(鎌倉)

鎌倉、大町にあるパン屋さん「日進堂」は地元の人たちに長く長く愛されているお店。外観も日進堂さんに失礼かもしれないのですが、特にオシャレという訳でもなく、むしろガラガラと戸を開けて入っていくお店。

知らなかったらちょっと入りにくいお店なんですが(失礼)、侮るなかれ。入る価値大ありです。個人的にカレーパンNo.1のお店。カレーパンはぜひ「辛口」を!

鎌倉トキワパン

小麦粉や卵、水などの素材にこだわった無添加生地のパンを焼くベーカリー「鎌倉トキワパン」

カレーパンのオススメ連投。パン粉をまぶしてい焼いているので揚げていません。なのでカレーパンだけどややヘルシー♪結構ヒーヒーする辛さ!金土日のみの販売みたいです。

リップル(辻堂)

リップルでは自家製フィリングをパンに使用しています。
カレーパンのカレーやクリームパンのカスタードクリーム、サンドウィッチのフィリングなど、 リップルの美味しさの秘密は自家製にあります。

イートインだとコーヒー一杯サービスです。ランチタイムはママ達で即満席!品揃えが多いので目移りハンパないです。

高久製パン(平塚)

明治から昭和にかけて、小説家・ジャーナリストとして活躍した村井弦斎(1963年~1927年)。明治36年発刊の「食道楽」は当時10万部を超えるベストセラーとなりました。
 この食道楽に出てくるレシピから、弦斎カレーとパンを融合させて開発しました。パン生地の中にお米を混ぜることで、カレーライスのようなカレーパンになっています。

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