1月22日、人口が少ない千代田区でも大票田である「麹町」で子ども向けの「餅つき」大会が行われた。毎年恒例の行事で、区議会議員や都議など、政治関係者も顔出しする「地元の密着感」を確認できるイベントである。

そこに足を運んだのは、区長選の「対抗」馬である与謝野信。一通り会場を回ったあと、地元民にマイクを渡され「的当てゲームの実況をして盛り上げて欲しい」と頼まれた。しかし、その的当てゲームの的が「日の丸」のデザインに酷似していたことから、ネット上では「日の丸に物を投げつけるイベントの司会をやっていたとは非国民」「こんなイベントを仕掛けた与謝野はクズ」という罵詈雑言が相次いだ。ご存知の通り、ネットでは「右翼」思想が絶大的な支持を受けており、日本をバカにする行為は散々叩かれる。各社がこのネタを記事にし、ネット上で与謝野は炎上した。

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【日の丸的あて事件の真相】石川雅己(まさみ)千代田区長のやり方がガチでヤバイ【千代田区長選挙】

2017年2月5日に投開票される千代田区長選挙。東京都でリーダーシップをとるエリア・千代田区は、各政党の未来を占う大きな選挙区である。5回目の再選を狙う石川雅己氏だが、ここにきて石川にまつわる「黒い疑惑」が次々噴出している。対抗馬である与謝野信氏は、与謝野元財務省の甥としてのブランドで勝負をする。

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