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【鉄道】鉄道車両のアカデミー賞!名車に贈られるブルーリボン賞歴代受賞車両一覧

毎年1番の名車に贈られるブルーリボン賞の歴代受賞車両を全て紹介します。

更新日: 2017年03月14日

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ブルーリボン賞とは?

ブルーリボン賞は、投票の前年に新たに営業運転を開始した鉄道車両の中から鉄道友の会会員の投票により選定される賞である。

【2016】阪神5700系

阪神の車両としては初の受賞。

阪神5700系電車(はんしん5700けいでんしゃ)は、阪神電気鉄道が所有する各駅停車用の通勤形電車。愛称はジェット・シルバー5700。2015年8月24日に営業運転を開始した。

「人と地球へのやさしさ」を追求し、サービス向上と新技術などの導入で環境負担の低減が図られている。その一例として、車両に搭載されている全ての照明器具にはLEDが使用されている。

【2015】新幹線E7系・W7系

新幹線E7系・W7系電車(しんかんせんE7けい・W7けいでんしゃは、東日本旅客鉄道(JR東日本)・西日本旅客鉄道(JR西日本)の新幹線車両(新幹線電車)である。

北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業に際し、JR東日本・JR西日本が共同開発・導入した車両で、新規に設定された「かがやき」「はくたか」「つるぎ」のほか、1997年から東京 - 長野間で運転されている「あさま」で運用される。

【2014】近鉄50000系

近鉄50000系電車(きんてつ50000けいでんしゃ)は、近畿日本鉄道の特急形車両。

「しまかぜ」の車両愛称を持つ。名称の由来は、志摩に吹く風の爽やかさと、車内で過ごす時間の心地よさから名づけられた。

1990年代半ば以降、伊勢志摩を訪れる観光客そして特急利用客が減少傾向にある中でその活性化と今後の特急車両の有り方を示すことを狙いとして設計・開発が行われた。

2013年3月、その年に伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮が挙行されるタイミングに合わせて大阪難波、近鉄名古屋の両駅から三重県伊勢志摩地方に位置する賢島駅間で営業運転を開始し、2014年10月からは京都発着便も設定された。

【2013】東京メトロ1000系

東京メトロ1000系電車(とうきょうメトロ1000けいでんしゃ)は東京地下鉄(東京メトロ)銀座線用の通勤形電車。2012年(平成24年)4月11日より営業運転を開始した。

外観デザインは「歴史ある銀座線1000形を髣髴(ほうふつ)とさせる、どことなくレトロな感覚を醸し出すデザイン」を目指したものとした。

【2012】新幹線E5系

新幹線E5系電車(しんかんせんE5けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の新幹線車両(新幹線電車)である。

E5系は東北新幹線に於いて最高速度320km/h運転を行うために開発され、2011年3月5日から営業運転を開始した車両で、E2系の実質的な後継車両に位置づけられている。キャッチコピーは「MADE IN DREAM.」「21世紀の夢の超特急をカタチにしたら、こうなりました。」。

【2011】京成AE形(2代目)

京成AE形電車(けいせいAEがたでんしゃ)は、2010年(平成22年)に営業運転を開始した京成電鉄の特急形車両。2010年グッドデザイン賞および2011年鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。

2010年7月17日に営業運行を開始した。成田空港線経由の「スカイライナー」を中心に、ラッシュ時には本線経由の「モーニングライナー」・「イブニングライナー」でも運用される。

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