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千葉雄大主演『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』FF初実写ドラマはブログ原作の実話

4月からTBS/MBSの「ドラマイズム」枠ほかにて、俳優の千葉雄大が主演を務めるTBS系の新ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(4月18日スタート、火曜深夜1・28)の放送が決定した。「ファイナルファンタジーシリーズ」を題材にした、初の実写化作品となる。

更新日: 2017年02月02日

nanochaさん

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人気ゲーム『ファイナルファンタジー』を題材とした初のドラマで、父子の絆を描く。

昨年12月24日に制作が発表されたドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

出典i0.wp.com

俳優の千葉雄大が主役を務める。


千葉雄大(ちばゆうだい)

1989年3月9日生まれ
宮城県多賀城市出身
ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。

人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズを題材にした初の実写化作品。

スクウェア・エニックスが開発したオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」で起こった実話をベースにした実写ドラマ。

4月からMBS・TBSのドラマイズム枠で放送されることが決定しました。オンラインゲームを通して深まっていく親子の絆が描かれます。

主演の息子役を俳優の千葉雄大さん、60歳を超えてオンラインゲームに奮闘する“光のお父さん”役を大杉漣さんが演じ、公開された場面写真では最新のゲームに目を丸くする大杉さんの姿など、同シリーズの魅力であるお父さんのかわいらしさもしっかりと感じられます。

彼の息子であるサラリーマンの稲葉光生(千葉)は、ゲームの世界で大胆な挑戦をしていく父に対し、同じオンラインゲームの世界で、一人のゲームプレイヤーとして自分の本性は明かさずに父親に接触することを試みる。ドラマでは互いに「秘密」を抱えながらも、ゲームの世界で相手を理解し、次第に距離を縮めていく二人の姿が描かれる。

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレイする親子の実話をベースにした、プレイヤーブログの初ドラマ化だ。これまでオンラインゲームを通してのプレイヤーブログをドラマ化するのは実現が難しいとされてきたが、優秀なスタッフが集結し、ドラマ化を実現させた。

ゲームプレーヤーのブログが原作で、実話を基にした注目作。大人気ロールプレーイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの実写化は初。制作サイドは「オンラインゲームに参加しているような世界観を展開する」としている。

今年30周年を迎える人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトルであり、同シリーズとしては2作目となるMMORPG(大規模同時参加型オンラインRPG)をきっかけに、父親との関係が徐々に変化していった男性によるゲームプレイブログ。

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のプレイヤー・マイディーさんが運営する個人ブログ「一撃確殺SS日記」で連載されていた「光のお父さん」シリーズを原作とした同ドラマ。ゲーム好きの息子が「ファイナルファンタジーXIV」を通して父親に親孝行するという実話ベースの物語となっており、ドラマは実写映像とゲーム画面が混合したユニークな構成で放送されます。

作者と父を巡る実話をベースとしたこの記事は以前から注目を集め、同ブログの存在は話題となっていた。

これまでオンラインゲームを通してのプレイヤーブログをドラマ化するのは実現が難しいとされてきたが、ついに実現。

MMORPGのプレイヤーブログの地上波ドラマ化は世界初、「ファイナルファンタジー」シリーズとしても初の実写ドラマ化作品となる本作。

作者と父を巡る実話をベースとして書かれたこの記事は話題を呼び、ゲーム内でのインタビューや最終回がネットニュースなどに記事が掲載され注目された。

仕事、ゲームに奮闘する等身大の若者。また、仕事一筋で、60歳を超えてからオンラインゲームにはまる父親が、互いに“秘密”を抱えながらゲームの世界で相手を理解し、距離を縮めていく親子関係を描いていく。

千葉演じるサラリーマンがゲームの中で正体を知らせず、60歳を超えてオンラインゲームにはまった父親(大杉漣)とともに戦っていく。

60歳を超えてからオンラインゲームにハマった父に、息子がゲーム内で正体を隠して接近。ともに冒険していく中、ゲームの世界で相手を理解するようになり、ぎこちない関係だった父と子が再び親子の絆を取り戻す感動作だ。

その内容は、実写映像と「ファイナルファンタジーXIV」のゲーム画面を織り交ぜて構成され、かつてない映像体験が楽しめるとのこと。

本ドラマは、今年30周年を迎える人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトルであり、同シリーズとしては2作目となるMMORPG(大規模同時参加型オンラインRPG)をきっかけに、父親との関係が徐々に変化していった男性によるゲームプレイブログ「一撃確殺SS日記」を実写化したもの。ドラマでは、プレイするゲーム本体をも巻き込み、オンラインゲームに参加しているような世界観を作り出すという。

千葉を起用した制作側は「こうしたゲームにハマッているのは、普通の若者。千葉さんなら、ゲーマー=オタクという偏見をはねのけ、新しいゲーマー像を見せてくれると思った」と期待する。

野口照夫監督は「繊細さと、意志の強さ、両面を兼ね備えているキャストが必要でした。千葉さんなら絶対にハマると確信しての起用です」と語る。

千葉は、仕事にゲームに奮闘する等身大の若者を熱演。オンラインゲームのリアルなプレイヤー像を提案する。

千葉は「新しい試みもいっぱいあって、ゲームの中でお芝居しているような新感覚のドラマです」と作品に自信を見せている。

もともとゲームはあまりやらないと言うが、「大人になって、なんとなく父親と話せなくなってしまう気持ちは分かる」と作品に共感し、等身大の青年を繊細に表現。自身の父とは、先日初めて2人きりで酒を飲んだと言い、「後で母から『すごく喜んでいた』と聞いて。そういうもんなんだな~」としみじみ。「主人公と同じように父と会話できない人はいると思う。自分の家族と照らし合わせて見てほしい」と力を込めた。

父親役の大杉とは初共演だが、「すごく優しくて。撮影の合間も音楽の話をしたり、手品を教えてくれたり…」と、実の息子のようにかわいがってもらい、劇中以外でも絆を育んだ。

大杉は仕事一筋で、齢60歳を超えてからオンラインゲームにハマる父親を演じ、お互いに「秘密」を抱えながら、ゲームの世界で相手を理解し、距離を縮めていく親子関係を描く。

今作では、ゲーム内の画面もふんだんに盛り込み、視聴者がゲームに参加しているように見せる工夫もしている。千葉は、作品の世界観をつかむため、実際にFF14に挑戦。多忙な合間を縫い、「トータルで2~3時間しかできなかった」と残念がり、「ドラマみたいにもうちょっとコンスタントにできたらな」とすっかりハマっていた。

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