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三鷹ストーカー殺人|池永チャールストーマスの発言・公判記録

三鷹ストーカー殺人事件の犯人、池永チャールストーマスの法廷での発言・公判記録まとめです。

更新日: 2017年01月28日

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この記事は私がまとめました

8階の林さん

三鷹ストーカー殺人事件とは?
2013年10月8日に東京都三鷹市で発生した殺人事件。当時21歳だった池永チャールストーマスが、元交際相手の18歳女子高生にストーカー行為を繰り返したのち刺殺した。被告には2016年3月15日に東京地裁により懲役22年の判決が下されている。

「彼女の死を同一視してみたい。彼女のことが好きなので、直面した死という苦しみ、痛みを自分も味わってみたいです。(死の恐怖を)共感したい。シェアしてみたい」

被害者への現在の思いを聞かれ

「確実に殺害を成し遂げるために、ジムで体を鍛え、友人と組手の練習も行っていた」

自己陶酔しているのでしょうか、理解に苦しむ内容です。

「いえ、特に」

職業について聞かれ

「(別の女性と交際するなどしたが諦めきれず)この苦痛から逃れるために彼女の殺害を意識するようになった」

「未練と恨みを募らせ、『別の男と交際するくらいなら殺害しよう』と考えた」

犯行の動機について

遺族への謝罪について

「(遺族が)苦しんでいると想像できるが共感はできない。申し訳ないという気持ちは、抱いていません」

「彼ら(遺族)の気持ちを想像はできるけど、共感はできません。まだそのような(謝罪する)段階ではない」

リベンジポルノについて

「事態が大きくなることは想像していましたが、そんなに凄いんですか?」

被害者のプライベート画像をネット上にバラ撒いたことについて

「裸の画像がなければ、ただ熱狂的なファンに殺されたストーカー殺人事件として報道されてしまう。最も親密な関係の証しである裸の写真を拡散することで、彼女と交際していた事実について第三者からの反駁(はんばく=反論)の余地を与えないためで、自分の存在証明なのです」

リベンジポルノの動機を聞かれ

「脅してまで関係を続けるのはおかしいと思い、忘れようとしたが(気持ちが)積もっていった」

実際はフリーターだったにもかかわらず、被害者には立命館大生と偽っていた池永。インテリぶるクセがあるのか、尋問の中ではわざと難解で回りくどい言葉を使うことが目立ったという。

「半永久的に画像を残すことができ、かなり話題になると思った。(理想の)彼女と交際したことを、大衆にひけらかしたかった」

わいせつ画像をネット上に拡散させた理由について

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