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“やれ!責任はワシが取る!”感動・爆笑必死!田中角栄の伝説(エピソード)・名言集 秘蔵動画あり

今太閤と呼ばれた伝説の天才政治家・田中角栄。没後20年を経ってもその人を引き付ける魅力は今なお衰えません。その数々の伝説・エピソードを動画を交えて公開!!

更新日: 2018年10月24日

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ken0_0_7さん

田中 角榮(たなか かくえい、1918年(大正7年)5月4日 - 1993年(平成5年)12月16日)は、日本の政治家、建築士。衆議院議員(16期)、郵政大臣(第12代)、大蔵大臣(第67・68・69代)、通商産業大臣(第33代)、内閣総理大臣(第64・65代)等を歴任した。

亡くなって20年が経ちますが、今ベストセラー本が次々と出ている。 今の時代の閉塞感には、彼のような魅力ある人物が望まれている証拠です。

石場茂「彼は人じゃない、魔人。私は色々な政治家を見てきた。素晴らしい政治家もいたが、田中角栄を見た後だとその人がただの普通の人に見えて物足りない。」

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。・・・・・・一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室にきてほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。・・・・・・できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上。」

昭和39年、44歳で大蔵大臣に就任した際、大蔵省幹部を前にしての挨拶。

私が田中角栄だ。ご承知の通り小学校高等科卒だ。

学歴の低い田中角栄は、そのことについて卑屈にならず、エリートに見下されても
人々に揶揄されても、決して屈さず、自分にしかできないことをやり遂げた。また、田中は吃音症というハンデも背負っていたというのにも関わらず、彼の演説は、人の心を掴んで離さなかった。彼は自分ができる努力を、怠らなかったのだ。

「盗聴されるのもいいものだ!」

田中がソ連に訪れる折、秘書から盗聴されるから気をつけるようにと忠告を受けた。しかし、田中は発想を転換してこの盗聴を利用し、「石鹸が悪い、トイレットペーパーが悪い」と大声で怒鳴ると、翌日には上等のものに変わっていた。帰国後、「盗聴されるのもいいものだ!」と笑って語った。

「あなた誰だっけ?」→「そうじゃない! 苗字は知っているが、名前を聞いているんだ」

田中は驚異的な記憶力の持ち主であることは、衆目の一致するところであり、名も知れない有権者にあっても即座に名前(はともかく)、その人の家族の年齢、悩み、仕事などが瞬時に思い出し、これらに関しては曰く「まあ美人の顔を覚えるようなものだ」。それでもどうしても思い出せない時は「あなた誰だっけ?」と聞いて、相手が苗字で返すと「そうじゃない! 苗字は知っているが、名前を聞いているんだ」と少なくとも苗字は知っていたかのように装っていた。

「できないと断ることは勇気がいること」

陳情等は1件約3分でテキパキこなし決断が非常に早かった。できることはできると断言し、その案件は100%実行され、それゆえに信頼された。それに対して、できないことはできないとはっきり言った。ちなみに「できないと断ることは勇気がいること」とよく言っており、また「善処する」といった蛇の生殺しのような曖昧な言い方を嫌った。

「角さんというと、全国に新幹線や高速道路、空港を作ったことばかりが取り上げられますが、それだけではありません。1964年に新潟地震が発生した際、倒壊した家屋を目の当たりにした角さん(当時は大蔵大臣)のひと言がキッカケになり、2年後に地震保険が誕生しました」

他人の経歴をじつによく知っていて、入省年次はおろか、成績順位や係累までご存知でした。そのへんはものすごく気持ちの働く人でした。高級、下級官僚の別け隔てなく名前で呼びかける。最初は『田中なんて』と馬鹿にしていた連中も、次第になびくようになるんですね

当時大蔵省銀行局検査部長だった庭山慶一郎の弁。
「池田さんも部下にカネを渡してました。田中さんは池田さんに可愛がられていましたから、その真似をしたんじゃないですかね。ただ池田さんは大蔵官僚出身だから節度というものをわきまえていました。田中さんの方は、出身のせいかドロ臭い。金額も配る範囲も派手だったです。」

「日中共同声明発表後、角栄氏と中国の周恩来首相が北京から上海へ移動中の機内でのこと。周首相と歓談していた角栄氏は居眠りを始めました。随行の政府関係者は慌てて、“首相、首相……”と起こしにかかりますが、本人は爆睡状態。一方の周首相は“疲れているんでしょう”と笑って角栄氏を気遣ったそうです。“失態”のはずが、笑いを誘い、親近感を抱かせるところが、彼の人徳だと思います」

『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』(双葉社刊)の著者である向谷匡史氏

「趣味のゴルフにしても、プレーした月日はもちろん、ホールごとの成績、ボギーだった、バーディだったということまで細かく覚えているんです。官僚からの説明にも、詳細な数字をきちんと把握していましたね。政治家はふつう、たとえば約4000などという数字を概算で記憶するんですが、角さんは、“3981”という具合に正しく記憶していました。正確な数字こそが説得力を持つと考えていたのかもしれません」

私はかつて、人の悪口を言ったことがあるか! 誰か一度でも人の悪口を言ったのを聞いたことがあるか! 私は一度もない。

国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びである!【田中角栄】

国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びである。田中角栄語録

偉くなるには大将のふところに入ることだ。大将は権力そのものだ。だから、そのふところに入れば、あらゆる動きがすべて見える。それがわかればムダな手間がはぶかれ、ボタンのかけ違いもなくなる。 -田中角栄

君たちは月に何回アレをやっている? アレができないと、政治家も辞めなくてはいかんようになる。オレが総理を辞めたのも、血圧が240にも上がってアレができなくなったからだ。岸(信介)は82、3歳までやっていたというぞ。(田中角栄)

私はかつて、人の悪口を言ったことがあるか! 誰か一度でも人の悪口を言ったのを聞いたことがあるか! 私は一度もない。~田中角栄

言って良い事、悪い事。言って良い時、悪い時。言って良い人、悪い人。田中角栄語録

【女への名言集】 料亭の女将(おかみ)で店を大きくするのはどんな奴か分かるか? 仲居あがり、女中頭あがりだ。芸者や板場を立てて、見事に大きくする。ダメなのは芸者あがりだ。(田中角栄) #名言 #格言 #恋愛 #結婚 #恋 #愛

田中角栄の最大の失策は信濃川金脈やロッキードじゃなくて、道路航空でやった資金スキームを鉄道に残さなかったこと。揮発油税と同じものをユニバーサルサービスに使える仕組みがあったら整備新幹線はとっくに出来ていたかもな。 twitter.com/kobayashitakuy…

「君はまだ若いから知らないだろうけどここにいる彼は建設省OBの高橋君といって凄い男なんだぞ」

目白での新年会。角栄がOB官僚の肩を叩いてこういうと周囲の人はたちまち尊敬の目で彼を見るようになるのだった。
すでに退官した官僚は目立たない存在だったが、角栄はあえて大勢の前でその労をねぎらい賞賛した。

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