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堀江さんアパホテル問題に言及「いっぱいでウッハウハ」

堀江貴文氏がアパホテルの問題について触れたようです。

更新日: 2017年01月29日

des11さん

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▼アパホテルについて言及した「堀江貴文」氏

堀江貴文氏が、中国で大きな騒動に発展しているアパホテルについて、ビジネス的な観点からアパホテルの勢いを指摘する場面があった。

司会のふかわりょうが、客室に置かれた問題の書籍について「撤去すべきだという意見もありますが、どうでしょうか?」と尋ねると、堀江氏は「(アパホテルは)儲かってるから、スゴい強気だと思いますよ」と分析。

続けて、堀江氏は「だって京都のアパホテルで2~3万円するんですよ」「ほんとに普通のビジネスホテルみたいなところが3万円とか…」「もう(客室が)いっぱいなんで、ウッハウハなんですよ」と、アパホテルの好調さを語った。

▼アパホテルで起きた問題とはなんなのか

中国版ツイッター「微博」に批判的な投稿をしたことで、中国外務省もアパホテルを“攻撃”。岸田文雄外相がこれに不快感を示すなど日中の外交問題にまで発展

「南京大虐殺」に否定的な書籍を客室に置き、炎上中のアパホテル。日本で宿泊した中国人らが本を発見し、中国版ツイッター「微博」に批判的な投稿をしたことが発端だが、中国外務省もアパホテルを“攻撃”。

中国国家観光局(CNTA)は、アパホテルの客室に同社代表の執筆による南京事件を否定する書籍が置かれていることにからみ、旅行代理店にアパホテルとの関係を断つよう要請した

アパグループが発行する情報発信マガジンで連載する元谷代表のエッセーをまとめた本で、南京大虐殺や従軍慰安婦を「虚構」と書くなど、かなり過激な内容のようです。

問題となっているのは、アパホテルの元谷外志雄代表が「藤誠志」のペンネームで執筆した「本当の日本の歴史 理論近現代史」。「いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らか」などとしており、同社のホテル400軒以上の全客室に置かれている。

「本は社員全員に配られ、『ちゃんと読んで』と、やんわりクギを刺されます。まあ、ほとんどの社員はマジメに読んでいませんが(笑い)。私のも家の本棚に埋まっています。元谷代表の思想に染まっている社員は少ないと思いますよ。

▼「高須クリニック」の高須院長もアパホテル問題について言及

そもそも日本では言論の自由が認められているんだよ。少なくとも本を書いて主張することを咎めるなんて誰にもできない。だから、中国政府が完全に間違っている。それはもう、内容どうこうの話でもないんだよ。

アパホテルは民間の企業だし、その会長が本を出版することは何の問題もないし、それを自分のホテルの客室に置くことだって問題ない。

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