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ほぼ飛び降り自殺?ウイングスーツジャンプ

ウイングスーツジャンプをご存知でしょうか?ウイングスーツという羽のついたスーツをきて、飛行機や崖から降下して着地するものです。どうやらたくさんの事故が起こっているようです。

更新日: 2018年12月02日

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hoehoe2004さん

ウイングスーツジャンプとは

現代のウイングスーツ (Wingsuit) は、1990年代中頃にフランス人スカイダイバーパトリック・デ・ガヤルドンによって考案された、手と足の間に布を張った滑空用特殊ジャンプスーツである。ムササビスーツと呼ばれることもある。

ちなみに着地の際には、パラシュートを用いるようですが、時速200kmに達するらしいです。

実はこの“ウイングスーツ”は、1930年代からすでに欧米で研究開発され、やはりというべきか、その過程で多くの死者と犠牲者を出してきた模様……。

非常に難易度が高く豊富なスカイダイビング経験が必要

ウィングスーツを使用するためには、スカイダイビングのライセンスを持つスカイダイバーで通常スカイダイビング500回以上の経験、または200回以上の通常スカイダイビング経験とインストラクターの経験が必要になります。

スーツの20万円程度から

世界初の市販ウイングスーツが登場したのは、1999年のこと。フィンランドで立ち上がったBIRDMAN社が販売をスタートし、現在では、世界で4社ほどが製作&販売しています。モデルによって性能とデザインは異なりますが、価格は20万円~と、思いのほかリーズナブル!

日本人プロウイングスーツパイロット

伊藤慎一 / Shinichi Ito
プロウイングスーツ・パイロット。BIRDMAN社TopGunティーム所属。
米国にて1988年初降下し、現在合計降下回数は2,500回以上。
BMCI(BIRDMAN社チーフインストラクター)、テストパイロット・開発エンジニアー。
USPA-Dライセンス。Pro-Rating。スカイダイビングS/L&タンデムインストラクター。
BIRDMAN WINGSUITS 株式会社リスクコントロール 代表取締役

多数の事故が起こっています

新華社通信によると、中部湖南(Hunan)省の天門山国家森林公園(Tianmen Mountain National Forest Park)の崖で26日、ウイングスーツの専門家グラハム・ディキンソン(Graham Dickinson)さんの遺体が発見された。

ウイングスーツジャンプでまた死亡事故 ライブ映像を配信中に(スイス)
映像ではアーミンさんがポケットにスマートフォンをしまい、カメラに向かって手を振ると、ゴーゴーと風の音が鳴り響く様子が確認できる。アーミンさんの勇姿を見ようと見守っていたファンによると、その直後に叫び声があり、叩きつけられるような不気味な音がしたという。

スイスのアルプス山脈(Swiss Alps)で、米国人の冒険家ジョニー・ストレンジ(Johnny Strange)さん(23)が滑空用装具のウイングスーツでジャンプに挑んだ際、死亡したと当局が2日、発表した。

5月16日午後7時30分過ぎ、ディーン・ポッターとグラハム・ハント(29歳)は、ヨセミテ国立公園内にある高さ約900メートルの崖タフト・ポイントから「ウイングスーツベース(ウイングスーツを着用したベースジャンプ)」を行い、岩に衝突して死亡した。

世界的冒険家のディーン・ポッター氏が墜落死

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