1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

マジンガーだけじゃない…永井豪作品の復活が止まらない!

永井豪先生が生んだ伝説の名作,「マジンガーZ」が劇場版映画として復活!早くも話題になりまくってます!でも実は他の永井豪先生の作品もすごいことに…「キューティーハニー」,「鋼鉄ジーグ」,そして「ゲッターロボ」も!時を超えて愛される名作たちをまとめてみました。

更新日: 2017年01月29日

critical_phyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
25 お気に入り 27705 view
お気に入り追加

マジンガーZが復活!?早くもネットがざわついていた!

1970年代にテレビアニメが放送され、今でもゲームなどに登場することでよく知られているスーパーロボット「マジンガーZ」が、「劇場版マジンガーZ(仮題)」でスクリーンに復活することが明らかになりました。

原作は、1972年に永井氏によって『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載された漫画作品。搭乗型巨大ロボットの祖となる作品。

ストーリーラインは不明だが、解禁されたイメージビジュアルは期待を高める仕上がり。摂氏3万℃の超強力熱線“ブレストファイヤー”を放つ「マジンガーZ」の胸部の放熱板が真っ赤に燃えたぎり、暗闇に浮かび上がっているというインパクト抜群の1枚だ。

実は…伝説の漫画家:永井豪先生の作品が時を超えて復活しまくっているんです!

挑戦してるな…昨年リメイクされたキューティーハニーも記憶に新しい!

永井豪の代表作のひとつ。日本の変身バトルヒロイン物の元祖的作品である。 半生体アンドロイドの少女・如月ハニーが空中元素固定装置の力で戦士キューティーハニーとなり、空中元素固定装置を狙う犯罪組織パンサークローに立ち向かう。

非常にインパクトのある強烈な同名主題歌は、少女アニメの枠を越え、アニメ史上最も有名な主題曲の一つとなっており、『キューティーハニー』を見たことがない層にも広く知られている。

言ってみれば"男の願望"が全部詰まったような存在ですからね。エロティシズムだとか永遠の美しさというのもそうですし、優しさや弱い者を守るといった姿勢、それに男だって「守ってくれる人がいるなら、どんどん甘えていくぞ」って思うじゃないですか(笑)。

『キューティーハニー』が『CUTIE HONEY -TEARS-』(監督:A.T. ヒグチリョウ)として2016年、実写映画化された。これまでのハニーとはまったく違う世界観で描かれた本作。

これまでのイメージを一新させる世界観、スタイリッシュな映像、アクションシーンが繰り広げられる。

まったく新しいハニーちゃんの誕生に、ひょっとしたら戸惑われるファンの方もいるかもしれませんが、そこを差し置いても非常に面白い作品に仕上がっていますので、ぜひ楽しんで観てください。

アニマックスでキューティーハニー観よう。これ楽しくて好きだわ

国を超えて影響を与えている…鋼鉄ジーグをモチーフとした映画が話題に!

永井豪さん原作のマンガ作品。サイボーグとなった主人公・司馬宙が頭部パーツとなり、磁力で体の各種パーツをつなげて戦う合体ロボットが特徴的でした。

日本だけでなく、海外でも人気を博したアニメです。ジーグと同時に放送が開始された「グレンダイザー」は、フランスで人気を博しましたが、本作は、イタリアで大ヒットしました。

主人公が自分を犠牲にし葛藤しながら、人々を守っていく演出のしかたもこの作品が元祖である。古代のロマンである古墳や銅鐸など、バッググラウンドにあるストーリーも奥深い。

「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにした、イタリア映画には珍しいダークヒーロー・エンターテインメント。

荒廃したイタリアを舞台に、超人的な力を得た男が「鋼鉄ジーグ」ファンの少女を守るため、闇の組織と戦う姿を描く。

作品の評価も高くて、イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最多16部門ノミネートされ、そのうち7 部門で受賞しています。

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」もあるし永井豪イヤーだな

名匠が描いてた!ゲッターロボの新たなストーリーが動き始めている!

ロボットに変形合体の概念を取り込んだ作品。原作は永井豪・石川賢とダイナミックプロ。

1 2





個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう