例えばサメの場合、3メートルほど離れた場所から、砂の下40cmくらいのところに潜んでいるヒラメを検知することができるという。光が届かない深海でも、ヒラメが身にまとう準静電界を鋭敏にキャッチして忍び寄り、アタックするわけだ。

出典気配:何となく感じる“気配”の正体って何? (2ページ目):おとなのカラダゼミナール:日経Gooday(グッデイ)

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