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「肝炎の疑い」だった…1週間入院していた中居正広が語ったこと

「中居正広 ON&ON AIR」(土曜・後11時)で、自身の入院について初めて語り、「肝炎の疑い」があったことを明かした。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年01月29日

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isaaccさん

○1週間入院していた中居正広

元SMAPの中居正広(44歳)が、1月24日に放送された、MCを務めるレギュラー番組「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)を欠席した。

番組関係者によると、TBS「Momm!!」(月曜深夜0・10)の30日と2月6日の放送分の収録もキャンセル。

○「軽い肝炎」と診断されていたことを明かした

元SMAPの中居正広(44)が28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『中居正広 ON&ON AIR』(毎週土曜 後11:00)に出演。

「中居正広 ON&ON AIR」(土曜・後11時)で、自身の入院について初めて語り、「肝炎の疑い」があったことを明かした。

気管支炎と肺炎のため、今月中旬に約1週間入院していたことについて語り、「軽い肝炎」と診断されていたことを明かした。

○戸惑いを隠せない様子で病気を報告

冒頭で「知っている人もいらっしゃると思いますけど、ちょっと体調を崩してしまいまして」と切り出した。

番組冒頭で「不死身の僕が久しぶりに体調を崩しちゃいまして、病院にも行きました。もう治ったので、大丈夫ですよ」と報告した。

「体調を崩さなくても生きている人間だったのにな~。おかしいな~何がそうさせたのかな~」と戸惑いを隠せない様子だった。

○当時の状況を説明した中居正広

「気管支炎と肺炎が治りつつあったときに採血した結果、『軽い肝炎の疑いもある』と。結局1週間入院した」と告白。

「何年も乗り越えていたんだけど、ホテルの部屋に戻って寝ていたら、ものすごい汗をかいて…」と当時の状況を説明。

「病院行ったら、すぐ入院してくださいって。微熱なんだけれど。何十年かぶりに収録に行けなかったんだよね。行くつもりだったんだけど、血液検査の値がよくなくて」といきさつを語った。

○「肝炎」とは?

肝炎は、ウイルスの感染によって起こる肝臓の炎症を主体とした病気です。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、何らかの病気になったとしても症状はほとんど起こりません。そのため、肝炎になってもなかなか気づかないことがあります。

適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多く存在することが問題となっています。

○入院中は「24」にハマっていたという

入院中は「面会には1人も来ないんですけど、1人だけ友だちに来てもらった。DVDとフルーツとパン買ってきてって。(海外ドラマの)『24』にハマってますよ」と、入院中に人気海外ドラマを見始めたという中居。

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