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カラーコーディネーター検定試験2級のレベル、合格率、勉強期間・時間、日程、過去問、生の声(随時更新)

カラーコーディネーター検定試験2級について調べてみました。レベル、合格率、勉強期間・時間、日程、過去問、勉強方法等。随時更新していきます。皆の生の喜び、悲しみの声もまとめています。

更新日: 2017年01月30日

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この記事は私がまとめました

unnryuu_sanさん

▼レベル・合格率

2級公式テキスト(第3版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。

マークシート方式
制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします

カラーコーディネーター検定2級は、3級に比べかなり難易度がアップします。試験内容も「色彩の法的規制」(生活者の視点からの色彩)、「色の測定と表示」、「色の差の測定と表示」(生産者の視点からの色彩)、「自動配色の展開手法」(カラーコーディネーターの視点)など、つよく実務色をおびてきます。平均の合格率は30%前後です。 2015年度は44.5%と例年に比べて高い合格率ですが、専門学校や通信講座で対策する方が多いようです。

色彩検定2級よりも難しい…

なんか、正直言って受ける試験の選択を失敗しました。
同じ2級でも色彩検定2級とは全然違うのね…。

自分的な萌えジャンルの試験ではあるけど、こんな試験内容なら5月に受けた測量士補の方が(たとえ門外漢でも)かえって楽だったわ。

▼勉強期間・時間

著者は職業的に色彩と関わってはいなかったのですが、フラワーアレンジメント、建築物や照明インテリアに興味があり、勉強を兼ねて関連した資格を取ろうかなというのがきっかけでした。

3ヶ月程勉強し2級に合格した際の体験記となります。

一般的に、1日1時間ほどの勉強で、約半年が合格ラインの目安になります。

カラーコーディネーターの2級~3級検定の学習期間は3ヵ月から6ヵ月がベストです。
3ヶ月より短い期間で合格を目指すのはちょっと乱暴な気がします。
しかし学習期間は、むやみに長く取ればよいというものでもありません。
大切なのは「絶対に1回で合格するんだ!」と意欲をかきたて、適度な緊張感を持ち、適切な期間勉強に集中すること。その期間の目安が、3級では3ヶ月以上、2級で4~6ヶ月ということです。

まず、カラーコーディネーター検定2級は、
学習期間は半年で、 勉強時間は250時間。
カラーコーディネーター検定3級は、学習期間が3ヶ月で、 勉強時間は150時間です。

しかし、あくまでもこの数字は一つの目安で、確実な勉強時間ではありません。
というよりも、どのくらい勉強したら合格できるというのは 個人差があるので、
確定的な数字はありません。

▼日程

2017年度試験日程

2017年06月18日(日)
2017年12月03日(日)

の年2回

▼過去問は公式HPで閲覧可能

▼勉強方法

それでは、ここから具体的な勉強法の話に入っていきます。まず、テキストの読み方から。一度目は、ざっくりと全体に目を通してください。
例えば「I-1 色の識別性」「I-2 色の情緒性」など、青い文字で書かれた見出しだけをなぞるぐらいのつもりで結構です。
カラーコーディネーター2級テキストは、改訂されてかなりとっつきやすくなったとは言え、情報量はかなりのものですし、難解な項目はやはり難解です。一読目から理解できるという人は、ごくごく少数だと思いますので、分からなくても気にしないでください。

カラーコーディネーターの勉強は、
徹底的にテキストと問題集を読み込む
ということになります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まとめると、
カラーコーディネーターは、
読んで理解して、読んで理解して・・・
の繰り返しってことです。
いわゆる暗記モノ。

今まで色彩学に触れたことがない方は、やはり基礎である3級のテキストや参考書を勉強してから、2級の学習を始めるのがよいでしょう。

これは、3級に合格した方にも、同じようにいえることです。この勉強法は一見遠まわりのように思えますが、2級問題=3級の応用問題だということを考えれば、ごく自然なことです。

(3級のテキストに目を通して、2級のテキストを読むと理解が早まることに、気付かれるはずです。)

学習計画は、
1.基礎力養成段階
2.演習・弱点克服段階
3.総合実力養成段階
の3つに分けて考えて、段階を追って学習を仕上げていくとよいでしょう。
このステップを踏むと、予定学習期間の範囲でインプットとアウトプットをバランスよく進めることができます。

そんな時には、「理解出来ていないのがやる気をなくすんだ」と思い、ノートに自分の言葉でまとめるようにしました。

書いたことを見返すわけでもないけど、いろんな色のペンを準備してかわいい絵を交えたりして、自分が書いていて楽しくなるノートを作るようにしました。

可愛く書けたら見直し、「我ながらいいセンス!」なんて思ったりして、次はこう書こうかな、と思えてノートづくりを続けました。

理解も出来て楽しくなって、この方法でモチベーションが維持できました。

●時間がない方はピンポイント学習
勉強時間が取れない、かといって通信講座も受講できない方もいるかも知れません。
そんな方は、弱い部分をピンポイントで学習することが効率的です。

ただ、この方法は王道ではないので、本当に勉強時間が取れない方だけに して下さい。

まずは、テキストを1回読んで、過去問(問題集)を解きます。
しかし、テキストを1回読んだだけでは解けない問題は沢山あります。
ですが、それで構いません

全部目を通し終わったら、問題集を解きます。5章の最後まで終わったら、過去問題例集を1回分だけ解きました。そして、問題集の最初に戻って2周目に入ります。2周目の後、今度は例集を4回分全部解きます。その後、苦手な分野の暗記まとめメモを作成し、暗記に少し時間を割き、また最初に戻ります。3周目が終わったあたりで試験になりました。過去問題例集を繰り返すことで、試験前には90点以上取れるようになりましたが、例集が4回分しかないので不安は残りました。

▼カラーコーディネーター検定試験2級にまつわる生の声

そういえば大分前に受けたって言ってた カラーコーディネーター2級受かってたよ! pic.twitter.com/7CrLtS8Oe8

カラーコーディネーター資格2級合格した半年死ぬ気でがんばってよかったまじで pic.twitter.com/CJLGdct7HZ

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