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まだやれる、、、『R・フェデラー』最高の舞台へカムバック

プロになって以来初ともいえるケガによる長期の療養をしてついに復帰したフェデラーですが復帰したばかりとは思えない勢いとプレーで瞬く間に決勝まで上り詰めたフェデラー。さらに、決勝ではテニスの教科書のような素晴らしいプレーと勝利への強い気持ちで優勝フェデラーのすごさを知ってもらいたくてまとめてみました。

更新日: 2017年01月30日

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tenyearさん

レジェンド「ロジャー・フェデラー」

出身      スイス
生年月日  1981年8月8日(35歳)
利き手    右
バックハンド 片手打ち

理想的なフォーム、あらゆるショットを流れるように駆使するプレースタイルから、最も完成度の高い選手と評されている。

テニスの教科書のようなプレー

17回のメジャー優勝や302週の通算1位在位期間など、現存するほぼすべての記録を塗り替え“史上最高の選手”の呼び声が高いフェデラー

今回の優勝で通算18回目のグランドスラム制覇!!

ピート・サンプラスをアイドルと仰ぐフェデラーの黄金時代は、そのアイドルを破ったときから始まった。

ケガからの復帰

フェデラーのすごさは単に強いというだけではなく、10数年間ずっと試合に立ち続けた体調管理もすごさの一つだと思う。

ケガとは無縁だったそのキャリアで、初めて長期間ツアーを離れたのが16年シーズン

昨年2月に手術した左膝の治療が長引き、全仏オープンは背中の故障で欠場し、ウィンブルドン選手権は4強入りしたものの、膝の不調で残りシーズンを休んで治療に努めることを余儀なくされた。

そして、今回の2017年全豪オーブンで復帰を果たした。

初日の16日、男子シングルス1回戦が行われ、公式戦復帰を果たした第17シードのR・フェデラーが予選を勝ち抜いた元世界ランク8位のJ・メルツァーを7-5, 3-6, 6-2, 6-2で下した

男子で最多17度の四大大会制覇を誇るが、35歳となり、万全の体調を保つのはそう簡単ではない。ただ、それだけに第一線で戦える喜びを人一倍感じている

フェデラーは「たとえ敗れていても、出場できたこと自体が素晴らしいことだ」と復帰の喜びを表し、センターコートで大歓声を浴びた

最高舞台へカムバック

中々疲れを表情に見せないフェデラーだが、頻繁に汗をぬぐうほど戦いは白熱した。

ロジャー・フェデラー(35=スイス)が、第9シードのラファエル・ナダル(30=スペイン)を6―4、3―6、6―1、3―6、6―3で破り5年ぶりの4大大会優勝を飾った

7年ぶり5度目の全豪優勝

死闘をくり広げた古豪たち

優勝スピーチでフェデラーは「ラファを祝福したい。去年は怪我もあったのに素晴らしいカムバック。」

ナダルは「素晴らしいプレーだった。あんなにブランクがあったとは思えない素晴らしい試合だった。本当にこんなに素晴らしいプレーができるところまで復帰し、おめでとう」とコメント。

「テニスは厳しいスポーツで引き分けがありません。もし引き分けがあるのなら、あなたと分かち合ってもいいと感じることができる試合でした」と好敵手の健闘を祝福した。

と、フェデラーは互いの死闘を称えた。

フェデラーは「自分のチームに感謝します。怪我をしてブランクができたが、このような結果を得ることができた」とチームのサポートに感謝

最後には自分を支えてくれたチームを忘れない紳士なフェデラー

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