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◼︎いま、話題のバナペン

バナペンは、バナナの皮表面にメッセージを書くために生まれた“バナナ専用ペン”。インクとして中に封入されているのは食用酢で、バナナの皮をなぞって付着させることで、酸化作用を促進させその部分だけを黒く変色させる仕組みとなっている。

■販売されているのは、今のところ、渋谷ブックワーストB2の隣の自販機のみ

バナペンは単体販売されていない。今のところは2月28日までの期間限定で、東京メトロ半蔵門線の渋谷駅出口付近(地下2階)にあるバナナ自販機にて、ドールの低糖度バナナ1本とセット販売されているのみ。あとは、皇居周辺などをジョギングする人向けのサポート施設「JOGLIS」でバナペンを試すこともできるようだ。

■ビビットやめざましなどで取り上げられる度、認知され、人気、知名度が上昇!

■ということで買いに出かけた。

人気ということもあってすごい列。
列は、階段を上り、外のセンター街までつづくという大盛況ぶり。
ドールの人が、バナナをセットしている段階で、こんなに並ぶとは…と驚きながらも、列に並ぶ。80個限定らしいので買えないかもしれないが、とりあえず並んだ。15分以上待った後、そのドールの人がやってきて、ここまで数は回らないと言われた。
なので、下の自販機がどうなっているのかと思い見に行ってみると、
一番先頭に並んでいた男2人組がバナナを買い占めていた。
呆れる周りの人々が、ドールの人に、買うのをやめさせてほしいと要望するが、本数制限をしているわけではないので、ドールの人も言うに言えない。
が、さすがに、約100人くらい並んでいて、買えたのは一番先頭に並んでいた男2人組はまずいのかと思ったのか、ドールの人が優しく注意をし始める。
がしかし、男二人はおかまいなしにバナナを買い続ける。
他のお客さんからも、怒りの声が漏れ、ようやくドールの人も一度販売中止すると、自販機の前に仁王立ち。
それでも、買い続ける男2人についに、キレた。
それをきっかけに、お客さんからも、転売かよ、ひどすぎるなど
罵倒の嵐。

ようやく男二人組の買い占めは終わったのであった。
男二人が去ったあと、残り15本ほどです。とドールの人が言っていたので、
約60本ほどを男二人組が買い占めたことになる。
写メを撮っていた人もいたし、ドールの人もキレなきゃいけなくなったし気の毒で、朝早く並んでいた人もかわいそうだった。

80本しかないバナペンを60本、一気に買ってった男の人たちがいた。その人たちは徹夜組で始発より前に来ていた。職員の人が「後ろの人がいるので…」って謝ってても譲らず「俺達も前回買えなかったから」とか言ってた。みんな文句言ってて今日買えたのは前の人たち合わせて最高で8人。荒れまくり。

バナペン 渋谷で60本以上買い占めた男性2人がいて並んでた人怒ってた… どうせ高値にして転売するんだろ?ひでー野郎どもだったな。バナペン大量に高値転売してるやついたら通報したらいいよ。

バナペン自販機の行列が半端ない!! 11時の販売スタートに向けて30分前だけど100人以上は居るな…諦めよう。 #バナペン #渋谷駅 pic.twitter.com/nbdueAGZ79

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