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PM2.5に特効薬?? 中国人が爆買する薬!2017春節

PM2.5に特効薬?? 中国人が爆買する薬 2017春節

更新日: 2017年01月30日

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その先、何も見えないですよ。

PM2.5 汚染された中国、過去には空気清浄、マスク等が流行ったが、今年のトレンドはこれらしい。

春節の今、今年は爆買が治まっていると聞くが、これは別!!

めちゃくちゃ爆買されてるらしい。

2017年1月17日、中国紙・環球時報によると、日本の漢方薬がPM2.5対策として中国人観光客に人気となっている。

これは、小林製薬の漢方薬「清肺湯ダスモック」で、2014年9月に販売開始したものだ。もともと、気管支ぜんそくや呼吸器の機能が低下する慢性閉塞性肺疾患を対象とした漢方薬で、オウゴンやキキョウなど16種類の生薬を合わせて作られている。日本では喫煙者を対象に販売されている薬だが、PM2.5対策になるとして訪日中国人によく売れているという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「健康は日本頼みだな」
「喫煙者対象の漢方薬が、毎日スモッグを吸っているわれわれにピッタリなのか」

「小林製薬の目薬は本当にいい」
「これはチェックしておいて日本に行ったときに買ってこよう」

日本の排気ガス程度なら効果あっても、中国のはすさまじスギルからね。

渋谷のドラッグストアで爆買いをする中国人観光客に話を聞いてみた。

「『清肺湯』? ちょうど買おうとしてたんだよ、そしたら、売り切れだってよ。別の中国人が何十箱も買っていったそうだ。親戚や職場の同僚からも頼まれてるから、最低10箱は欲しい。仕方ないので、同じくせきとたんに聞くツムラの『麦門冬湯』を買おうと思ってるよ。

午後もドラッグストア回らないと……。中国人観光客の来ないドラッグストアはどこか、教えてくれないか?」(遼寧省から来た50代の男性)

中国第十人民医院中医科主任医師の顔乾麟氏は、中国メディアの取材に対し「漢方薬は治療薬ではなく、あくまで体の抵抗力増強を目的にしていることを理解するべきだ。大気汚染による影響が体に症状として出ている場合は、病院に行くべき。それに清肺湯の成分を調べると、黄色いせきが出る人には効果があるが、普通のせきやたんが出るすべての人に効く万能薬ではない」と、日本製を神薬として妄信する中国人にくぎを刺した。

 中国では近年、大気汚染の影響で、気管支炎のほか、生活習慣病患者の数も急増している。高齢者が2億人を超えるという社会情勢から、医療市場も急速に拡大。日本の製薬会社は次々と中国に工場を建設し、進出している。中国は、すでに医療バブルの時代へと突入しつつあるのだ。

漢方薬は中国だよね

CMです。PM2.5とは言ってませんからね。

他にも売れている対策グッズ

3Dとか立体マスクってのがいいみたいです。

気になる人は余裕でここまで買うよね。

使い捨てのマスクよりも経済的だとして、「タバコのフィルターを鼻の穴に詰めるといい」という冗談のような方法も広まっている。「天才現る!」「いやこれはさすがに無理だろ」とネタ扱いする人に混じって「タバコの臭いがしてやだなぁ」「鼻の穴に詰まって取れなくなったんだが」といった書き込みもあり、どうやら本当に試す人も現れているようだ。

これは爆笑

そもそもPM2.5って??もう一度復習しましょう。

PM2.5とは大きさの単位で実際には「大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの」と定義できます。PM2.5は容易に大気中の有害物質と結合します。さらに非常に小さい微粒子のため、呼吸と共に肺の末端まで到達してしまいます。つまり肺の奥底に有害物質を運ぶという訳です。さらに肺から血管に入り血液にのって体中に流れます。結果として体全体に有害物質をいきわたらせてしまうのです。

PM2.5に付着する有害物質のうち、最も多いのはベンゾピレンという物質です。ベンゾピレンは地球上で最も発がん性が高いと言われている物質です。中国で測定したところ、その値は基準の14倍となりました。

つまりPM2.5は体に発がん性物質を行きわたらせる助けをする超極小微粒子の有害物質と言うことが出来ます。

小さくて危ないってことです。

PM2.5は、

とにかく小さい!
発がん性物質を体の中に運ぶ
という特徴があります。

対策方法は一つしかありません。「体内に取り込まない」ことです。そのために役立つ対策グッズをご紹介しましょう。

やはりマスクもそれ相応のやつじゃなきゃダメですね

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