1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

くせ毛丸さん

発売当初ポケモンリーグからの波乗りバグが世間を騒がせた

もともとはあの有名な「けつばん」と同じく、ゲーム上で使われていない座標に与えられた便宜上の名前であると思われる。
そのため本来はユーザの目には触れないはずだったのだが、「四天王の部屋のドアの前で波乗りをすると突き抜ける」というバグ(通称「波乗りバグ」)がポケモンマニアの外人の解析により、ダイヤ・パール発売後一ヶ月弱で発見され、本来なら行けないはずの座標にも自由に行く事ができるようになってしまった。その際、マップが配置されていない空間を移動しているときに表示される現在地名が「なぞのばしょ」である。
ときおり「ソノオのはなばたけ」や「コトブキシティ」など地名が変わったりBGMが変化したりするが、真っ暗な場所が延々と続くバグ世界であり、戻れなくなったり四方を壁に囲まれて移動できなくなったりすることも多い。

この波乗りバグにより、本来は移動できない場所にも行けるようになってしまうことが発覚する。
そのため、「はなのらくえん」「しんげつじま」に行く事さえ出来れば戦闘に入れる幻ポケモンのシェイミ・ダークライは、通常のゲームプレイでは起こせない専用イベント(=配布イベント)を起こさなくてもゲットできるようになってしまう。
この一連の暴露によりネット界のポケモンユーザ、特に2chのポケモン板では「祭り」状態となってしまった。
なお、もう一匹の幻ポケモン「アルセウス」はシェイミ・ダークライと違い「イベントを起こさないと出現しない」ため、このバグを使っても捕まえることは出来ない。・・・と思われていたが、2017年になって捕まえる方法が発見されている。

波乗りバグ騒動

目的の場所に移動するには位置情報を正常にするために「「たんけんセット」を使用→地上に戻る」というプロセスが必要なのだが、間違った場所でこれをやるとハマってしまい移動できなくなる、いわゆる「詰み状態」になってしまう。
「テレポート」「そらをとぶ」等を覚えたポケモンや「あなぬけのヒモ」などの移動できる手段を持っていないとどうしようもなくなってしまい、その上「たんけんセット」の使用にはレポートが必要なのでリセットも効果なし、セーブデータを消さざるを得なくなってしまう。
これに目をつけたポケモン板住人により、「嘘の位置情報流してガキども泣かそうぜwww」という悪ふざけのガセ情報が大量に発信された。
結果、見事に引っかかった嘘は嘘であると見抜けないポケモンユーザが大量に発生し、任天堂側も主人公の位置情報をリセットする緊急プログラムをWi-Fiステーションで配布する事態となってしまった。
ちなみに、後期ロット版及び「ポケットモンスタープラチナ」ではこのバグは修正されているため、今購入してもこのバグ技は使えない。しかし、中古の物ならあるいは…

1