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心が優しくなる話

きっと、、、2分以内に心が優しくなります。

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

少年という時を駆け抜けてきて 
若き日の無駄な日々を悔やむ
遠くへ旅立とうギターを抱えて 
繰り返す流れを変えに

やっと身に付けた素晴らしき技で 
この頃増えてきた壁を打ち壊そう
場所を選び人の流れを感じて 
風を読み優しさと愛を流す


夢の中で描いた この恋の唄は 
まだ見ぬ君の為のモノ
たしかにこの場所で待ち合わせしたから 
夜通し君を待とう

聖なる夜は我が夢の為に その果てには君の為に
離れ離れで凍えるけど いつか君とのクリスマスを

街がざわめく今夜はよりいっそう
暗い並木道も化粧してトキメクね

広がる街並みを見つめ直して洒落た愛に言葉を乗せていこう
そんなはずの二人だけのクリスマスは切実に幻へ
雪の効果も手伝って どうしても君に会いたいけれども
まだまだ足りない目指すべき所が近づくまでは心にしまおう
踊る雪をただ見つめて二人結ぶはずの時が過ぎる
今は仲間達と歌うよ 来年こそは君と居るために

長い冬が来る
君と居た季節が
暖め合えていた
遠い思い出の中では・・・

目の前にいる家族や友人、
恋人を大事に出来ない奴が
他人を大事に出来る訳ないね。

君の笑顔がもっと見たくて
10年間、紆余湾曲しながらも
やっと1つの会社を勤め切りました。

ふと昔の手帳を見付けました。
手帳には夢が書いてあり
10年前の夢や目標には
・港区に住む!
・年収〇千万円を越える!
・会社を上場させる!

大きな目標は気が付かない内に
実は殆ど叶ってました。。。

全部、君の笑顔をもっと見たいから、
全部、君から褒められたいから、
全部、叶える事が出来ました。

本当に本当に
ずっと一緒にいてくれてありがとう。

これからもよろしくね。

夏終歌

花火大会 今年も もうすぐだね
練りこんだ空 日暮しの風 
川のにおいが懐かしい
浴衣姿に人波を漕げば 
また穏やかな離れ浜へ腰掛ける

列車が橋を渡る頃に
蝶鳥が今日の入夜を告げる
打ち上げを待つ高鳴る両手は
70年代の庭先を思い起こす

今、七色の雲と
向日葵が枯れる前に君に告白しよう
響く花火音の中に
消える「愛してる」その一言が


今、七色の雲と
向日葵が枯れる前に君に告白しよう
響く花火音の中に
消える「愛してる」その一言が

消える「愛してる」その一言が・・・

samurai-roots
練馬駅広場
2012/7/21

夏の中

わがままだった二人だけの花火の夜も
言い過ぎて泣いた帰り道も昨日のようで
いつでもそんな面倒くさい私を見て
笑ってくれた貴方は夏の奏でる風のよう

手を繋いで見てた街並みはもう夏の中
あの日のままの私の横には貴方は居ない・・・


短く切った髪の理由も聞かずにずっと
一緒に私の好きな曲を聴いてくれた
いつでも小さな頃から私の手を引いて
笑ってくれた貴方に気持ちを伝えられず

手を繋いで見てた街並みはもう夏の中
あの日のままの私の横には貴方は居ない・・・

手を繋いでくれてた貴方はもう風の中
あの日のままの気持ちをそっと夏に打ち明けよう

samurai-roots

夏を越えて

抱えきれない思い出胸に
当たり前のように夏が遠ざかる
ひとり歩く涼しい夜は
いつかの君を描き出す

屋上から見る花火にいつも
「届きそうだ」と手を伸ばして
笑う君をいつまでも見つめてた
時はもう戻らない

短い夏が今年もまた過ぎてゆく
あの日の情熱を抱え込んで・・・
「次の年もまた此処で会えるよね」
君の声が横にあった夏

短い夏を越えて秋がやってくる
君との思い出を流し込んで
「次の年もまた此処で会えるよね」
君の声が横にあった夏

samurai-roots

純粋に伝えようとして
飾らない姿がこの上なく男前。

男前は、男前を引寄せる。

壁に落書きしている子供たちに
注意をしようとしたのです。。。

でも、できませんでした。

何故なら・・・

子供たちは


壁に描かれた絵だったからです。

落ち込んでた俺に
友達が声をかけてくれた。

「ほら、落ち込むなよ。上を向いていこうぜ!」って

俺を引っ張って無理やり上を向かせ、歩き始めた。

「なあ、空は広いだろ?」

俺は感動して
こぼれそうな涙をこらえながら小さな声で
「ありがとう」とつぶやいた。

2秒後、、、俺は落とし穴にいた。

電車内、

白ヒゲじいちゃんの両隣りが空いてて
JKが2人乗ってきた。

お決まりのように
じいちゃんがひとつズレて、

JKが「ありがとうございまーす」
ってお礼したあとに・・・

じいちゃんが
「ほんとは僕が真ん中がいいんだけどね」って言って
JK大爆笑。

じいちゃんカッコいい。。。

先日のマクドナルド、

座って食べて居たら
女子高生がたくさん入って来て
レジ前が混雑。

女子高生の1人が
「注文して行くから先座ってて」と言い、
「アイコ18」と、
アイスコーヒー18個注文し席へ。

その後ろにいた
普段マックとか使わなそうなお婆ちゃん、
何を思ったのか「トメコ74」と自己紹介をした。

スローで、幸福感に満たされる
最高に男前なリミックス。

結構混んだ電車の中で

中学生くらいの女の子が

父親と並んで立ってて

「帰りにお父さんと

 電車で会うとラッキーって感じー」

ってお父さんと腕からめて、


「うわ、かーわい―!」

って勝手に俺、

一人祭りしてたら、、、


父親が「彼氏いないのか」って質問。


娘、「お父さんがいるからいらない」

って返答。。。



車内全員がファンになった。

ペナルティの可能性がある
ターフでの下馬をしてまで
最敬礼を行ったデムーロ。

その行為を特例として不問にしたJRA。

その行動に惜しみない拍手喝采を送った観客。

すべてが男前アクションで
心が優しく、温かくなります。

歳とってから専門学校に入って
国家資格を目指したおばあちゃん、、、

孫が言いました。
「ばあちゃん、卒業するとき84歳だよ?
 今さらどーすんの?」

おばあさんが言いました。
「でも・・・何もしなくても84歳にはなっちゃうんだよ」

男前過ぎ。。。

私も、そんな84歳になりたい。

隣におばあさんが一人暮らしして、
さっき遭遇した時

「飼ってるワンちゃんの事だけど・・・」
って言われたので

「あ、苦情かな」って
心に打撃受けないよう身構えたら

「あなたが出かけた後
いつも寂しそうに鳴いてるから、
帰ったらぎゅーって、してあげてね」って

・・・

勿論、泣きながらギューって抱いた。

高校の時に
数学の先生から聞いた話。

彼女の欲しい奴は
縁結びの神社で
相手にわざとぶつかればいい。

神も仏も運命すら
全否定する合理性。

今の彼女は・・・

縁結び神社でワザとぶつかった運命の人。

先生、ありがとう。。。

お母さんの愛は無限です。

先日、ディズニーランドの

人気アトラクションで

行列に並んでいた時に

嬉しい出来事に遭遇。

・・・

遠距離恋愛の末に

結ばれたあるご夫婦。



長い夫婦生活があり

先日、奥様が

亡くなられました。

ぶっ壊れたiPhone。

音声はまだ生きていたので、

siriを起動し

「さようなら」 と言うと ・・・



「ご一緒できて 嬉しかったです」と。。。

・・・

もっと大切にすればよかった・・・

うちの子は、眠りが浅い。
呼び鈴のピンポンをされると
すぐ起きて泣いてしまう (-。-;

だから、
玄関に「赤ちゃん寝てます」の張り紙をして
ピンポン対策していたら、、、

・・・

この紙が挟まれていた。

さざ波の夜に星屑を集めて かの歌を詠む
君遠く離れて見上げる月はこの島の向こう側

さざ波と島風が奏でる
冬の神音は我の心を撫で
毎夜現れる君への記憶に磨きをかける

もう遠い遠い昔の神話のごとく
こんな涼しい穏やかな夜は海に舟を浮かべて
君を想いながら優しい朝を我一人迎えよう

さざ波の夜に精霊達と かの歌を詠む
君遠く旅立ち見上げる月は
この浮世と島の向こう側

先週の日曜日、

小学生の娘がポケモンをGetする為に

近くの公園へ出掛けました。



数時間後・・・

私はお酒を飲み過ぎたり
疲れが溜まったりすると、
首や腹部の決まった場所が
湿疹のような状態になります。

子供の頃に祖母が皮膚科からもらった
水銀入りの薬を
塗りたくったせいなのですが・・・

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