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【閲覧注意】絶対に関わってはいけない!日本の不可解な奇祭

日本に古くから存在する奇妙で理解しがたい祭を紹介します。◆統人行事/豊年祭/パーントゥ/ケベス祭/都市伝説

更新日: 2019年10月12日

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こーべさん

主役は意識不明状態?

この祭の何が奇妙かといえば、このスサノオノミコト役の男性は事前に死ぬほど飲まされており、ほぼ意識不明状態であるということである

動画を見ると、泥酔で支えるのに必死なことが窺えます。

日本民俗学最大のタブー

日本民俗学最大のタブーであり、島民以外の外部の人間は決して見ることできない、秘祭が行われる島

人魚神社や御獄という場所には 「この道は『神の道』につき一般の人の通行を禁止する。」 と書かれた看板がたくさん見受けられる。

島民も祭事以外では訪れない本当の聖域になっています。

秘祭(豊年祭)はアカマタ・クロマタという二体の奇妙な神様が豊年を祈り踊るというものらしい。

島民以外は参加できないし、内容は口外禁止。一応、観光客が参加できるツアーもありますが、見学できる場所が限られていて、お祭りのメインの儀式は絶対に見られないらしいとの事。

以前島民に紛れて潜入した人が島民ともめて喧嘩になったり、盗撮したカメラマンが謎の死を遂げたという噂もある。

日本一恐ろしい伝統行事

全身泥まみれの奇妙な格好をした3匹の神様が集落に現れ、人々、家、車に泥を塗りまくります。

この泥は、宮島小学校の東側にある「ンマリガー(産まれ泉)」と呼ばれる泉の底から取られる。「ンマリガー」は特別な泉で、かつて産湯には必ずこの泉から汲んだ水が用いられた。

泥を塗られることにより厄を払い無病息災を願う祭りです 。

今も一般に公開されるのはこの「泥ぬり」の時のみ。若者がパーントゥに変身したり、神女たちが祈願するようすは、多くの禁忌があり部外者が見ることはできません。

全てが謎に包まれた奇祭

大分県国東市国見町櫛来の岩倉社で毎年10月14日に行われる火祭り

祭りの起源やケベスの語源についての記録は一切無く、すべてが謎に包まれた祭りである。

不気味な面と火の粉を振り回す姿はまさに奇祭

火のついたシダ束を差又の先にさし、参拝者に遠慮なく火の粉をあびせる。

逃げる参拝者、追う白装束、女性や子供等の叫び声が夜空にこだまし、巨木に囲まれた岩倉社の境内は、神火に包まれ幽玄な火祭りは最高潮に達する。

火の粉をあびると、無病息災になるといわれています。

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