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実話が元になった話題作も・・・難民・不法移民をテーマにした映画6選

いろいろと考えさせられるそんな映画。( ˘ω˘ )「杉原千畝」「グッド・ライ」「歌声にのった少年」「君を想って海をゆく」「海は燃えている」「堕天使のパスポート」

更新日: 2017年02月14日

tonkatudjさん

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「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官

堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す

ずっと見たかった唐沢さんの「杉原千畝」を視聴 もうね、良い…って語彙力が死んでしまうぐらい最高の映画だった 唐沢さん演技も英語も相変わらず達者だし演出も場面に合った効果的なだしで作品として人に薦めて恥ずかしくない出来だったな

「杉原千畝」を見てる。 戦争をテーマにした映画は、とても苦手だったけれど何時迄も見ないのもと思って見てるんだけれどしっかりとまた学びなおしたくなったなぁ。

訪れた男性は「詳しいことはこれまで知らなかったので感動しました。私もほかの人に杉原のことを伝えていきたいと思います」と話していました

電話を初めて見る難民たちがアメリカで就職

1983年にアフリカ大陸のスーダンで起きた内戦を機に、アメリカの各地に移住することになった3,600人の難民の若者たちを取り巻くドラマを映し出す。主人公を『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などのリース・ウィザースプーンが熱演。実話を基に描かれる、文化の違いから生まれる数々の笑いや交流に感動が押し寄せる

「グッド・ライ」、凄く良かった。前半と中盤の緩急の差が激しい。もはや違う映画なんじゃないかと思うくらい。 youtu.be/ShoiDrycTq8

英語の時間にみた グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ って映画すごいよかった 過去みた映画の中でも上位だな

最近のいろんな報道を見るたびに、先日観た「グッド・ライ」を思い出して心底悲しい気持ちになる。

スター歌手になる夢をかなえたパレスチナ人少年の実話を映画化

紛争地パレスチナ・ガザ地区で生活し、スター歌手になり世界を変えたいと夢見る少年ムハンマドは、姉ヌールや友人とバンドを結成し、街中で歌声を披露していた。弟の才能を信じるヌールは、カイロのオペラハウスに出るという目標を掲げる。結婚パーティーなどで歌うムハンマドの美しい歌声は、人々を次々ととりこにしていった。そんな矢先、ヌールが病気でこの世を去り……

「歌声にのった少年」観てきた。先が見えない、出口のないガザ。絶望に押し潰されそうになる恐怖の中で、主人公の活躍は一条の光。彼の優勝を喜ぶパレスチナの人々の姿に、涙を抑えきれなかった。沖縄はパレットくもじにあるシネマパレットにて、11日まで。必見です!

「歌声にのった少年」見た。 ガザ地区出身の歌手、ムハンマド・アッターフの実話。 崩壊した街並みを背景に流れるムハンマドの歌声が胸に迫って、初めて歌声で泣いた。 爆撃や抑圧の元でも高潔であろうとする人々の姿が胸を離れない。

歌声にのった少年を見て来た。パレスチナのガザ地区に住む少年が歌手になる夢を叶えた実話に基づく映画。ガザ地区で実際にロケが行われていて過酷な現状が映画からひしひしと伝わってきた。彼らが故郷に帰る日が来る事を願ってやまない。パレスチナに平和を。

全米の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の中東版「アラブ・アイドル」に出場し、2013年の“アラブ・アイドル”に輝いた、ムハンマド・アッサーフの実話である

セザール賞の主要10部門でノミネートされるなど、フランスで大ヒットを記録した感動ドラマ

ドーバー海峡を泳いで渡ろうとするクルド難民の少年と水泳コーチとの人種を超えた交流を描き、難民について鋭く問題提起する感動の人間ドラマ。『パリ空港の人々』『灯台守の恋』のフィリップ・リオレ監督が綿密なリサーチを基に物語を編み出し、フランスでは政治を巻き込んだ論争にもなった。

フィリップ・リオレ『君を想って海をゆく』(2009)鑑賞。イラクから難民としてフランスに渡航し、さらに恋人がいるロンドンまでの渡航を企てるクルド人の少年と、最北端の都市カレーで水泳を教える元メダリストの交流が描かれる。欧州における難民問題を活写した映画として重要な作品だろう。

@axbxcxrr @TrinityNYC この映画、Welcome(君を想って海をゆく)で移民難民問題の深さというか悲しみをたくさん知りました。「もうひとりの息子(原題:Le fils de l'Autre)」の時もそうでしたが問題の背景と周辺を観る大切さを。

君を想って海をゆくは死ぬほど暗いんだけどなんかとっても好きなんだよな、ありきたりなハッピーエンドにならないところが

メリル・ストリープが絶賛した難民の壮絶映画

ジャンフランコ・ロージ監督が島へと移り住み、1年間半かけて、温かくも冷静な眼差しで、島の”真の姿”を描き出したドキュメンタリー。島の自然の中で無邪気に遊ぶ少年サムエレの笑顔、過酷な海の度を経て島へとやってきた難民の涙。小さな島の中には死があり、そして、生がある。美しく詩情あふれる映像と共に描かれるそれぞれのストーリーがドラマチックに心を揺さぶる、静かな衝撃作。

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tonkatudjさん

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