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橋本愛と染谷将太がバンド結成!映画『PARKS パークス』

橋本愛が吉祥寺を舞台にした映画『PARKS パークス』に主演、予告編が公開された。井の頭恩賜公園を舞台にした青春音楽ストーリーで、染谷将太と永野芽郁が共演。劇中歌を橋本が歌い、染谷がラップを披露する。

更新日: 2017年08月23日

aku1215さん

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◆橋本愛が映画『PARKS パークス』に主演する

『PARKS パークス』(2017年4月22日公開)

主演:橋本愛
監督:瀬田なつき

◆同作は井の頭公園100周年記念作品

本作は東京・井の頭恩賜公園の開園100周年を祝う公式事業である青春音楽映画。

2014年に閉館した吉祥寺バウスシアターのオーナーで、本作ゼネラルプロデューサーの本田拓夫氏の吉祥寺と井の頭公園を舞台とした映画を作りたいという思いから生まれた作品。

・「井の頭公園」と「バウスシアター」

井の頭恩賜公園は、三鷹市と武蔵野市にまたがる日本最初の郊外公園。井の頭池を中心に東の端には神田川が流れ出て、西側には井の頭自然文化園、御殿山の雑木林、玉川上水、ジブリ美術館などが点在。

吉祥寺バウスシアター:1984年に開館。30年にわたってエンターテイメント作品からインディペンデント作品まで様々な映画を幅広く上映、また独自の映画祭の企画や運営、演劇やコンサート、落語会の開催など多岐に渡るエンターテインメントを提供してきた。

◆共演には染谷将太や永野芽郁ら

純の前に突然現れた・ハル役に『俺物語!!』でブレイクし、来年には初主演映画『ひるなかの流星』など話題作の公開が控える永野芽郁。純と一緒にバンドを組む青年・トキオ役を染谷将太がつとめる。

石橋静河、森岡龍、佐野史郎のほか柾木玲弥、長尾寧音、黒田大輔、斉藤陽一郎らが出演。

ほか澤部渡(スカート)、北里彰久(Alfred Beach Sandal)、シャムキャッツ、高田漣らミュージシャンも登場する。

◆気になるストーリーは?

本作は、吉祥寺に住む大学生・純(橋本愛)のところに、亡くなった父の昔の恋人・佐知子(石橋静河)を探す高校生のハル(永野芽郁)がやってくるところからスタート。

2人は佐知子の孫トキオと出会い、すでに故人となっていた佐知子の遺品からオープンリールテープを発見。テープには、ハルの父と佐知子の歌声が吹き込まれていた。

途中で途切れてしまっていたため、その曲を完成させようと試みる純、ハル、トキオの3人。

佐知子たちの生きた1960年代と、純たちが生きる2017年の吉祥寺。公園、街を通して2つの時代の音や物語が重なり合い、新しい歌が生まれる。

◆劇中では橋本たちも歌う

楽曲は、主演の橋本さんが染谷さんと映画の中で結成するバンド「PARK MUSIC ALLSTARS」のボーカルとして歌う劇中歌で、音楽監修のトクマルシューゴが作曲・制作を手掛けたもの。

染谷もラップで参加した「PARK MUSIC」は、2月下旬より配信される予定だ。

◆エンディング曲は人気バンド・相対性理論の楽曲

相対性理論『天声ジングル』

エンディングテーマは、唯一無二の世界観で注目を集め続ける相対性理論の「弁天様はスピリチュア」に決定。

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