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トランプの暴走を予言していた?アニメ映画『虐殺器官』が話題に

すごいタイミングですね。

更新日: 2017年02月01日

arroz7さん

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アメリカの入国審査が厳しくなるかも…

ウェブサイト閲覧履歴やSNSの個人情報が必要に?

米国土安全保障省は1月31日、外国人に査証(ビザ)を発給する際の審査を強化し、申請者のウェブサイト閲覧履歴や電話の通話、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の記録調査を検討していると明らかにした。

審査の厳格化は身辺調査を徹底する狙いで、市民の入国を90日間禁止したイスラム圏7カ国など一部の国に将来導入するとみられる。

アメリカのビザ取得にSNSとネットの履歴も加わるかもしれないのか

アメリカの入国審査、検索履歴やウェブサイトの閲覧履歴やSNSアカウントの提出義務化って仮に本当に実行したらそれこそネットが規制されている中国よりも酷いのですが…

SF小説『虐殺器官』のストーリーと一致していると話題に

10年前、2007年に発表された日本の小説です

■あらすじ

世界中で戦争・テロが激化した結果、アメリカを始めとする先進諸国は厳格な個人情報管理体制を構築しテロの脅威に対抗していた。十数年後、先進諸国からテロの脅威が除かれた一方、後進国では内戦と民族対立により虐殺が横行するようになっていた。

虐殺器官はトランプ大統領と繋がるとこがあると思う。小説では『自分の国を守る為に他の国が犠牲になる』ってとこがあるんだよ。世界のトップ国のひとつであるアメリカがどうなっていくか本当に不安。

アメリカのニュース見てると虐殺器官の内容って非現実的でもなく、意外と近くにある話なのかなって思ってしまう…

2月3日にはアニメ映画が公開される

あまりに絶妙なタイミング

いままさに進んでいる社会状況とのシンクロは、偶然とは思えない絶妙なタイミングとなった。この時を狙っていたかのようにすら感じさせる。

アメリカ、テロ対策…このタイミングで虐殺器官やるのはなんとも言えない気持ちになるな

現実で起きているのは、誰もの予想を覆した米国のトランプ大統領登場と、彼が世界中にばらまく混乱である。

トランプ大統領の誕生の出発点を辿ると、2001年のアメリカで起きた同時多発テロ「9.11」に行き着く。そこからテロ関連国家からの入国拒否、移民制限、貿易制限といった極端な一国平和主義が生まれた。

作品の主題は、「アメリカ」と「テロ」、新興国で頻発する「内戦」、内戦が引き起こす「虐殺」、そして大衆に語りかける「言語」=「虐殺の文法」に連なっていく。

『虐殺器官』の世界では、テロに脅えるアメリカが生み出しものの正体は、映画の後半で明かされる。

今アメリカの人たちが虐殺器官を見たらどう思うんだろう。

アメリカがこうなっている時期に、虐殺器官が放映されるのは、何者かの陰謀だとしか。

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arroz7さん