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冷たくなっても捨てないで…いらなくなった使い捨てカイロが便利

冷たくなってしまったカイロは、使い道がないと思っていませんか?実はまだまだ違う使い道があったんです。

更新日: 2017年02月02日

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冬にカイロは欠かせない

寒い時期に活躍する「使い捨てカイロ」は、冷えた身体を温めるので、ストックしておきたいアイテムですよね。

かなり寒くなってきたので、毎日カイロが手放せません これだけでも全然違うんですよね~

おはようございます(⌒‐⌒) 昨日からまた雪が吹雪き、歩くことが辛い半日でした、寒さも寒くなりホッカイロが必要性です、

便利なカイロは冷たくなっても使える

ゴミとして捨てているんですが、なんだかもったいないですよね。再利用ができたほうがエコだし良いよね!って思いますよね。実は使い捨てカイロにはその後の活躍場所があります。

そんな、冷たくなったカイロの使い道をご紹介します

使い捨てカイロには、湿気を吸い取る効果があって、タンスや靴などの湿気取りに有効活用できます。

カイロの中身の鉄粉が空気中の水分を吸いこんで温まるのですが、ここまで説明すればご想像の通り 空気中の水分を吸いこむということは乾燥材として利用できるというわけです

しかし、あくまで再利用したものなので市販の乾燥材ほど強力な効果は期待出来ません。何もしないよりは…という感じでしょうか。

いろいろな食品のニオイがこもりやすい冷蔵庫に、脱臭剤は必須です。おばあちゃんは、使用済みの使い捨てカイロを、冷蔵庫の脱臭剤として再利用します。

また、活性炭が入っていて、これが脱臭効果に役立つと言われています。活性炭は、酸素を取り入れるために入っているんですが、この活性炭には、沢山の孔があり、この孔に臭いの粒子がハマることで臭いを吸収していきます。

ブーツにも脱臭剤として使えます。

臭いがこもりがちなブーツの中には、使い捨てカイロをそのまま入れて脱臭。市販の脱臭剤に比べるとその効果は低いと言われていますが、効果がゼロではないので再利用することができるのです。

このバーミキュライトは人口用土ですので、庭の土に混ぜてあげれば再び保水の役目をして、草木や花が育つのを助けることができるのです。

ただし、一つ注意点がありカイロの成分には塩分が含まれているため、塩分を抜く作業が必要となってきます。中にはそのまま土に戻せるカイロというものがありますので、手間をかけたくない場合はそちらを使いましょう。

活性炭の物質を吸着させる性質は、”水質浄化”にも利用できます。

使い終わったカイロをそのままお風呂に浮かべると、活性炭の作用で水質が良くなるそうです。

ちなみに、川などに沈めるために、NPO法人が回収することもあります。”地域循環ネットワーク”はその一つ。

再利用後、カイロを捨てたい時には?

ということでこれは、ぜひお住まいの市区町村の「家庭ごみの分け方・出し方」みたいなので確認してください。もちろん市区町村のサイトでも、電話でも確認できます。

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