1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

パーマ大佐「森のくまさん」騒動が終結‥円満解決に歓喜の声広がる

童謡「森のくまさん」の替え歌をめぐる騒動で、ユニバーサルミュージックと替え歌を歌うお笑いタレント・パーマ大佐は、訳詞者の馬場祥弘氏との間で1日、合意したことを発表しました。

更新日: 2017年02月08日

12 お気に入り 177649 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●“第2のピコ太郎”と囁かれるお笑いピン芸人・パーマ大佐

“第2のピコ太郎”と呼ばれる芸人がいるのをご存知だろうか? その名はパーマ大佐。

本人は絶対音感の持ち主で、2歳からピアノの英才教育を受けていたほど。

パーマ頭の年齢不詳な風貌で、ウクレレを片手にお馴染みの童謡に隠された裏ストーリーを歌い上げる。

●そんなパーマ大佐に起きた「森のくまさん」替え歌問題

童謡「森のくまさん」の歌詞を勝手に改変したとして、英語歌詞を和訳した馬場祥弘さん(72)が18日、

CDとDVDを販売するユニバーサルミュージック(東京)と歌っている芸人のパーマ大佐さんに販売中止を求める書面を郵送した。

・販売中止を求めたのは、パーマ大佐さんが歌詞を加筆して歌った曲

販売中止を求めたのはパーマ大佐さんが歌詞を加筆して歌った曲のCDとDVD。

CDでは、本来と別の詞やメロディーが加えられ、クマと恋に落ち警察から逃げる内容になっており、訳詞者として馬場さんの名前を記載。

・和訳した男性は「著作者人格権」侵害に当たると主張していた

替え歌は馬場さんの翻訳の間に「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」などと歌詞が追加されている。

「色んな事に手を出した 犯罪・ギャンブル・膨らむ借金 私今追われている だからあなたの邪魔になる」など、独自の歌詞が加えられている。

通知書で馬場さん側は改変を承諾しておらず、著作物を意に反して勝手に改変されない「著作者人格権」の侵害に当たると主張している。

●そんな中、訳詞者の男性とパーマ大佐側が合意したことを発表

童謡「森のくまさん」に独自の歌詞や旋律を追加し、CDにして無断で販売したとして、抗議文を送った訳詞者の馬場祥弘さん(72)の代理人が1日会見

販売元の「ユニバーサルミュージック」(東京)とネタを作った芸人のパーマ大佐さん(23)と合意したことを発表した。

・返答期限が1月31日だった

馬場氏側は1月18日にパーマ大佐と、ユニバーサルミュージックに販売差し止めや、インターネット上の動画削除などを求めたことを明らかにし、

・この問題に双方の認識に食い違いがあったことが判明

1 2 3