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ADHD(発達障害)の芸能人・著名人まとめ

発達障害または発達障害ではないかと思われている有名人まとめです。

更新日: 2017年07月17日

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des11さん

▼実はこんなにいた!ADHD(発達障害)の芸能人

高畑 裕太(たかはた ゆうた、1993年9月13日 - )は、日本の俳優、タレントである。

東京都出身。桐朋学園芸術短期大学卒業[2]。女優・高畑淳子と俳優・大谷亮介の長男で、姉(異父姉)は女優の高畑こと美。身長181cm[2]。親戚に女優の北川景子、DAIGO夫妻がいる。

2016年8月下旬、高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太容疑者が40代女性従業員に対し性的暴行を加えたとして、強姦致傷の容疑で逮捕されました。
そんな高畑裕太容疑者ですが、今までのエピソードや共演者たちの話をまとめていくと、高畑容疑者が発達障害、ADHDではないのか・・・という見方も出てきているようです。

裕太容疑者は“手のかかる子供”だった。病院通いは日常茶飯事。言葉を覚えるのも遅く、4才でやっと話した言葉は「ワンワン」。1秒でもじっとしていることができず、小学生になっても通学時にゴミ出しを頼めばゴミだけ持ってランドセルを忘れたり、ゴミを出すのを忘れて持ったまま学校へ行くこともあった。教室の机の周りはゴミや体操服など物が溢れているのが常だったという。

長嶋 茂雄、ながしま しげお、1936年(昭和11年)2月20日 - )は、千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)出身の元プロ野球選手(内野手)・プロ野球監督。読売ジャイアンツ終身名誉監督。日本プロ野球名球会顧問。血液型はB型。

長嶋茂雄さんといえば、ミスタージャイアンツ。長嶋茂雄さんの天然かつ、ちょっとボケた感じですが、色々とまとめていくと恐らく注意欠陥障害(ADD)ではないだろうか・・・という推察が出来ます。

イチローなんぞよりははるかに発達障害らしい特性を持っています。
発達性協調運動障害もあります。

1塁にいたときに、打者がヒットを打ったので夢中で走ったら、2塁走者を追い越してしまいアウトになった

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ、1933年(昭和8年)8月9日 - )は、日本の女優、タレント、声優、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使、平和運動家である。愛称はトットちゃん、チャック。

もはや伝説の域に達しているであろう番組である徹子の部屋でおなじみの黒柳徹子さんも、ADHD、計算障害、読書障害などの発達障害であったと自身で告白してる芸能人の一人でもあります。

黒柳さんが、今で言うADHD児として小学校の1年生で転校を経験したことは『窓際のトットちゃん』につぶさに記されています。

黒柳徹子さんは「君は本当はいい子なんだよ」と小林校長に何度も言われてきたそうだ。発達障害によって周囲から忌諱されることの多かった黒柳哲子さんにとって、この言葉がなによりも自分に自信を与えてくれる言葉だったそうだ。

勝間 和代(かつま かずよ、1968年〈昭和43年〉12月14日 - )は、日本の著述家、評論家。学位はファイナンス修士(専門職)(早稲田大学)。株式会社監査と分析取締役(共同パートナー)、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。

大人のADHDの啓発活動をしている勝間和代氏のように、自身のADHDを公言している著名人も少なくない。

ところが、自身の著書「勝間和代のクロストーク」の中で、勝間和代が告白しているのは、自分がある発達障害であるということでした。勝間和代が語るところによると、自身の行動は、典型的なADHDなのだとか。これだけ素晴らしい経歴・肩書の持ち主で、現役の大学教授も務めている勝間和代が発達障害であるとは驚きです。

最近ですと、ぼーーっと外にいて、家に戻ったら、パソコンと携帯にメッセージと着信の嵐が。なんだろう、と思ったら、友人との同窓会の打ち合わせをころころーーーっと忘れていました(カレンダーにはちゃんと記入してある)。

三木谷 浩史(みきたに ひろし、1965年3月11日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の実業家、資本家。楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長でもある。コボ社取締役・楽天ブックス会長。

日本の起業家の中でも自身のADHDを自覚している人がいる。楽天の三木谷浩史氏もその一人だ。ジャーナリストの大西康之氏が著した『ファーストペンギン 楽天・三木谷浩史の挑戦』(日本経済新聞出版社)の中で、三木谷氏は、「他の人と違う。ADHDの傾向があるかもしれない」と自己分析している。

今や押しも押されぬ起業家の1人、楽天の三木谷浩史社長。同氏の半生をルポルタージュした書籍『ファースト・ペンギン 楽天・三木谷浩史の挑戦』によれば、三木谷氏にも少なからず、ADHD(注意欠如・多動性障害)傾向があることが明らかになっています。

スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国の実業家、資産家、作家、教育者である。アップル社の共同設立者の一人である。アメリカ国家技術賞を受賞している。

一方で、ADHDは別名「天才病」とも言われ、特定の分野で際立った才能を発揮する人も少なくない。スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツをはじめ、有名なIT起業家の大半はADHDなどの発達障害であるとの見方もある。

大企業の創業者という成功を収めてから振り返られる少年時代は、好奇心旺盛という表現で括られそうですが、その行動には衝動性や気の散りやすさも透けて見えます。ADHDの子供の行動特徴と紙一重と言えるでしょう。ジョブズ氏は短気でも知られていました。商談相手を罵ることもありました。感情にまかせてその場に似つかわしくない行動をとるあたりもADHDを疑われる由縁でしょう。

ジョブズは、生後数週間で、生みの親から離され養子となった。彼は幼いころから多動で衝動的な傾向を示し、殺虫剤の「味見」をしたり、コンセントにヘアピンを差し込んだりして、何度も病院に担ぎ込まれている。今ならADHDの診断を受けただろう。

出典cadot.jp

ウィリアム・ヘンリー・"ビル"・ゲイツ3世(William Henry "Bill" Gates III、1955年10月28日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家、技術者、プログラマ、作家、教育者。

そう、ビル・ゲイツがよくやる仕草として体を揺り動かすらしいのです。これはチック症ではないかと考えられますが、アスペルガー症候群の人がチック症を発症するケースは少なくありません。

やはり直感を活かしつつ、それらを行動に起こしていけるっというのはADHDを味方につけていった結果なのでしょう。

驚くことにアメリカでは、アスペルガー症候群はシリコンバレー症候群とも呼ばれていて、シリコンバレーで働く人の1割がアスペルガー症候群であると言われています。

さかなクン(1975年8月6日 )は、日本の魚類学者で、タレント、イラストレーターでもある。

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