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【ブラックジーンズ】テーパードシルエットで色気大人仕上げ。2017 メンズ トレンドファッション

最近、メンズでもカラージーンズ、デニムも豊富になって来ました。ブルージーンズとは違ったお洒落に奥行きを持たせてくれます。その中でも、挑戦し易いのがブラックジーンズ。最近の着こなしをまとめてみました。

更新日: 2017年02月10日

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vanilla20さん

【ブラックジーンズ】

ブルーデニムのワイルド&ラフな魅力に対して、ブラックデニムの魅力は”知的&都会的な雰囲気”だ。

ブラックというとスキニーを選びがちですが・・・。

スキニ―ジーンズが浸透し、黒のスキニー1本はある方も多いのでは。スリムな方はいいのですが、スポーツで鍛えた筋肉のついている太腿を包み込もうとしても無理があり、履き心地がよくない。

あのピチピチシルエットも女性受けはいまいち。なぜなら隣にいる女性が太って見えてしまう。。。

テーパードシルエットを選ぶ。

テーパードパンツは、裾に向かってシェイプされたシルエットのパンツを指します。
スリムパンツは太もも部分も細くシェイプされていますが、テーパードパンツの
場合はややゆとりがあるのが特徴

スキニーは、太ももから足首にかけて、体のラインにぴったりとフィットした細身のパンツであるのに対してテーパード パンツは、太もも部分やウエスト部分がゆったりとしていて、裾にかけて細くなっているのが特徴なので、無理なくはけるという訳。
シルエットが上品。

ジーンズもテーパードシルエット

テーパードシルエットのジーンズがどんどん発表されている。

ピチピチではなく、腰元はゆったりつつみ、膝下からの絞りでスマートに着こなせ足長効果有り。

【ブラックジーンズ】旬な着こなし

ワントーンコーデ

黒のワントーンコーデなら、一か所ぬけたところが欲しい。
ブラックジーンズ×黒セーターにハイカットの明るいブールのコンバースが差し色に。

意図的なワントーンコーデ。同じく黒いスーツジャケットを羽織ることで、特別感のある装いに。ブラックジーンズはちょっとリッチなシーンにもトップスを変えるだけで対応できるので便利。
ブラックジーンズも、より黒さが際立つものを選ぶのも良いだろう。

ブラックジーンズは漆黒のようなブラックのほうが深みのある上品な仕上がりに。色あせたブラックは寒々しい印象に。

マフラーの光沢、ジャケットの肉厚感、レザーの手袋。ブラックジーンズ×黒アイテムではあるが、異素材をもってくることで深みが増す。

【モノトーンコーデ】

モノトーンコーデ。育ちの良さが表れるダッフルコートをブラックジーンズ持ってくることでモードっぽく。ブルージーンズでは学生になってしまう。

チノパンを選びそうなところをブラックジーンズをボトムにもってくるだけで野暮ったさが消える。
日曜日のパパから都会の男へブラックジーンズ1本で変えてくれる。

ブラックジーンズ×ジーンズ

ブラックジーンズ×Gジャン。
INをシャツにタイで硬く押さえたところでブルーのGジャンでぬく。これにチェスターコートを羽織れば、Gジャンがいい味こなれ感が出て上級者。

やはり、Gジャンの下はカッターシャツ。スカーフをはさんで差し色を生かしながら馴染ませる。大人の装い。

ジーンズシャツを生かしたいときにもブラックジーンズは最適。ブラックジーンズが一気に引き立て役に回る。

ブラックジーンズ×スニーカー

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