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2月を乗り越えろ飲食店経営、目指せ繁盛店

ニッパチと呼ばれる、飲食店の閑散期。ピンチこそチャンス、閑散期が普通と考えるのではなく、チャンスに変えて繁盛店に!2月を乗り越えろ飲食店経営

更新日: 2017年02月02日

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この記事は私がまとめました

ニッパチの2月は閑散期?

1月も松の内を過ぎるころからいつもの街が戻って来ます。なんとなくお正月ムードで仕事も挨拶回りから通常モードに切り替わる頃です。馴染みのお店がある方は、今年最初の訪問もこの時期です。また、忘年会程ではありませんが新年会などが模様されるのも今がピークではないでしょうか。

2月は他の月に比べ営業日数が少ない!
売上が少ないのは当然!

ピンチをチャンスに変える!

「期間限定メニュー」は思い切りわかりやすくする
イベントを企画して集客する
「いつもと違うターゲット」で集客する

繁盛に変える発想とは

季節にイベントを交えながら乗り切る方法を考えて見たいと思います。

恵方巻き

コンビニではファミリーマートが先駆けであり、1983年に大阪府と兵庫県で販売が開始された
全国への普及はセブン-イレブンによって行われた[41][42][43][33]。1989年、広島市にある加盟店7〜8店舗を担当していた「オペレーション・フィールド・カウンセラー」が加盟店オーナーとの会話の中で恵方巻の存在を知り、新たなイベントとして広島市のセブン-イレブンが販売を開始[43]。1990年以降販売エリアを広げ、1995年から西日本に販売エリアを拡大、1998年に全国展開をしたことで急速に普及した

今後、恵方巻を実力のあるお寿司屋さんや料亭がもっと数多く取り扱うことで一層マーケットは広がり、宅配を活用する物やフレンチやイタリアンの恵方巻(違うネーミングになると思いますが)が登場し彩のある節分になることを期待しております。

バレンタインデー

多い検索ワードが「レシピ」です。以下「ラッピング」、「手作り」と続きます。トップのイベントはチョコレートを買いたいというメッセージですが2番以降は明らかに手作りチョコを考えている方達です。

日本でバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを贈るのが習わしとなっています。男性がバレンタインデーのお返しをするホワイトデーに比べ飲食店の利用は限られるようです。であるならば発想を変えてチョコレートを扱う技術のある料理人がいるお店は、手作りチョコレート教室を開くべきなのです。

ただ作るだけではなくラッピングやリボンの巻き方、変わった包装のアイデアを提案するなどビジネス街に近いお店ならアイデアはいくらでも出てきます。もし、手作りチョコレート教室を受講された方がバレンタインデーの当日かその前後でお店を利用する場合はプラスアルファのサービスを付けることでさらに売上に貢献してくれることでしょう。

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