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バイクの新旋風!? 公道を走れる折りたたみ式電動バイクが流行りそう...

硬派なライダーには許せないかもしれないですが、日常の足として使い方次第では非常に面白い感じに。ポテンシャルはありそうです。

更新日: 2017年02月02日

standobabさん

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ここ数年、折りたたみ式電動バイクが密かなブーム

日本専売の電動折りたたみバイク。
家電系の通販で買えるようです。

2016年の8月から販売を開始した電動の折りたたみバイクUPQ BIKE me01は、1モデル生涯販売台数300台売れたら万歳といわれる日本のバイク市場で、販売開始4ヶ月で500台を超えての生産、販売しています。

バージョンアップを繰り返し現在はバージョン6。
購入方法はScootManClubという会員限定でちょっと独特。

『スクートマン』は、家庭用電源AC100Vで充電が可能、走行距離は、充電時間約5時間で約30Kmという電動スクーター。最高速度は20Km/h未満となっており、本体は、折り畳み可能で集合住宅や乗用車にも保管できる。

こちらは日本国内では販売されていないので入手するのであれば個人輸入などになります。

「URB-E」は、電車の駅などから最終目的地までの「ラストマイル」移動向けに作られた電動バイク。折り畳むと旅行用スーツケース程度のサイズとなり、電車やバスへの持ち込みが容易なのが特徴。

扱い上は原付

出典ur0.work

分類上はカブの仲間になると聞くと不思議な感じがします。

普通自動車免許で運転できる原動機付き自転車(原付バイク)は、排気量50cc以下のバイクが該当しますが、出力電動バイクは0ccというわけで、定格出力0.6kW以下なら原付バイクに分類できます。

第一種原付自転車のため、道路で走る際にはナンバープレート・自賠責保険・運転免許が必要。

『UPQ BIKE me01』は、ACアダプターによる充電で走行可能な電動バイク。国内法規上は「原動機付自転車」の車両区分で、運転には原動機付自転車免許が必要です。

電動の二輪車と言えば・・・

現在はアトラクションとしての使われ方がメインのセグウェイ。
なんと分類上は原付よりも上のカテゴリーに。

警視庁ではセグウェイを独自に入手して検証を進めてきたが、モーター出力が0.9kW以上1.0kW未満だったことから、電動スクーターのような「原動機付き自転車」ではなく、出力0.6KkW以上のカテゴリに位置する「普通自動二輪車」に当たると判断した。

2015年7月、道路運送車両法の施行規則などの改正により、セグウェイは正式に「歩道等移動専用自動車」として小型特殊自動車に分類され、公道走行実験エリアの対象が全国に拡大された。これにより各地の運輸局と警察署で申請が受理される必要があるが、承認されれば全国の各地でセグウェイの公道走行実験が可能となる。

今回この二子玉川でのツアーが実現したのは、企業実証特例制度を活用する形で道路交通法・道路運送車両法の規制について政府から特例措置を受けたためで、これまでは公道でセグウェイを走行させることは認められていなかった。ちょっとややこしく感じる話だが、東急電鉄とセグウェイジャパンと、二子玉川地区交通環境浄化推進協議会を始めとした世田谷区の地域としての協力があって実現した規制緩和の例なのである。

許可を取って公道を走ることができるようになりましたが、非常に制限は多いようです。

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standobabさん



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