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マジか…コンビニの前から灰皿が消える日は近いかも

分煙や禁煙が進む昨今、街中から続々と撤去されつつある灰皿や喫煙スペース。そんな現代においてコンビニの前に設置された灰皿は愛煙家にとって憩いの場となって言います。しかし、そんな憩いのばが無くなってしまう日も近いのかもしれません。

更新日: 2017年02月03日

ppp_comさん

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■街中からドンドンと姿を消している灰皿

最近、喫煙所が少なくなる等の理由から肩身の狭い思いをしている喫煙者も多い

全面禁煙のオフィスが増え、狭い喫煙ルームで、肩を寄せあいながらタバコを吸っている人も、いるかもしれない

■この流れはさらに加速していくことが予想されている

2008年以降全てのオリンピック開催国で、受動喫煙防止の措置が罰則付きで実施されてきた

厚労省は、東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、飲食店などでは原則、建物内の禁煙を目指している

■そんな現代にあって、コンビニ前の灰皿は喫煙者には貴重な存在

タバコ吸うためだけにクソ寒いコンビニ前の喫煙所にいる

iOS10にしてからよく行く場所が勤務先として表示されるんだけど、昼休憩の時にタバコ吸いに行くコンビニも勤務先になってて笑う

コンビニにやっとついたのでタバコ休憩してたらギャルに話しかけられてドライブ誘われた笑 かわいいってのがまた罪だぜまったく笑

■しかし、そんな喫煙者のオアシスにもついに撤去の動きが…

セブン-イレブン・ジャパンは灰皿撤去の方針を打ち出し、ファミリーマートは路上喫煙禁止条例のある地域は店頭の灰皿を原則撤去

■本来、コンビニに設置された灰皿は喫煙するためのものではない?

へぇ、コンビニ前の灰皿って入店前に火を消してもらうためのものやったんか。てっきり、タバコ吸うスペースにしてついでに買い物してもらうためかと思ってたわ。

コンビニの店先には灰皿が置かれている所をよく見かけますが、本来は喫煙場所の提供を目的としたものではない

■1箱1,000円も現実味を帯びてきたタバコ

2016年秋、自民党からたばこ税増税によって一箱1000円以上に引き上げるよう申し入れがあった

東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、タバコ税を増税、1箱1,000円以上の価格設定にする動きが活発化している

■ますます愛煙家の肩身は狭くなりそうです

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