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外国人には通じない…私たちが普通に使っている「和製英語」

私たちが日常的に使っている横文字の中には、英語では存在しない「和製英語」が数多く存在しています。知らずに外国人の方と話した時に使ってしまうと、失笑を買ってしまうかも?

更新日: 2017年02月03日

ppp_comさん

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■日本中に溢れる「和製英語」

「しっかり英語を話しているはずなのに、なぜか相手に全然通じない!!」なんて経験を海外でしたことがある方は少なくないと思います

英語圏では別の言い方をするため、ネイティブスピーカーにとっては全く意味が通じない、もしくは別の意味でとらえられてしまう場合がある

■海外で使ってしまうと笑われてしまうかも…こんなにあった和製英語

そのまま英語にすると「soft cream」となりますが、これだと柔らかいクリームという意味になります

柔らかくて伸びの良い保湿クリーム?と勘違いされてしまうかもしれません

シュークリームという言葉は、お菓子の国フランスから来た「chou a la creme」を日本人向きに短くした物で、英語では通じません

シュークリームというと、shoe(靴)+cream(クリーム)で靴につけるクリーム?のように聞こえてしまいます

トウモロコシの粉であるコーンミールから作られているため、この名前だそうです

「ダンボール」という言葉は海外では存在しません。よってもちろん通じません

「コンセント」は典型的な和製英語の1つで海外旅行などでは決して通じません

コンセントは、英語でアウトレット“outlet”(米)、またはソケット“socket”(英)と言います

「ホチキス」、カタカナなので英語っぽいですが英語で「Hotchkiss」と言っても全く通じません

明治時代に初めてアメリカから輸入されたステープラーが「E. H. Hotchkiss社」のものだったので、そのままその会社名で呼ばれるようになった

ピーマンは英語で、「グリーン ペッパー(green pepper)」、あるいは釣鐘の形をしているので「ベル ペッパー(bell pepper)」とも言います

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