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履歴書作成を成功させるための方法【書き方のコツ・注意点・写真・封筒・学歴・資格・特技・免許】

履歴書に関するお得な情報をまとめてみました。これで内定率は一気にアップ? 就職活動 就活家族 転職 職務経歴書 エントリーシート 枚数 面接 テクニックPCスキル自己アピールPR SPI 英語 海外 リクルート クリアファイル 正社員 派遣社員アルバイト 好印象 フォーマット ハローワーク 志望動機

更新日: 2018年04月12日

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SALT4987645さん

履歴書を書く上での注意点

情報化社会でパソコンという便利な科学の結晶も使ってしまいがちですが、履歴書を書くときは手書きが基本とされています。PCスキルをアピールしたい場合は資格記入欄に書きましょう。ただし職務経歴書はPCでの作成が常識のようです。
しかし大企業では読み辛い履歴書に時間を取られるのを嫌うため、PCでの作成を求めてくることも多いとのこと。
「西暦と和暦を混同しない」という基本にも気を付けましょう。
添付する写真は額を出した方が好印象です。

字は下手でも丁寧に最後まで同じ大きさで書く。長続きしない人や飽きっぽい人は文字の大きさが最初と最後で違うのでほぼ不採用

これが重要らしいです

自己アピールや志望動機などは自分の事を書くのであり応募先にゴマするような内容にならないようにしましょう。

履歴書がパソコンが当り前という話は誰がおっしゃったんでしょう?そんなことはないと思いますよ。職務経歴書ならパソコンでも手書きでもいいとされていますが、履歴書はあくまで手書きだとされていますよ。
会社によればインターネットでダウンロードされた履歴書そのものが通用しない場合もあります。いわゆるJIS規格の履歴書を使うように限定されている場合です。うっかりJIS規格でないものをダウンロードしたらそこでNGとなりますからね。

基本は…
1行目 平成○○年○○月 ◎◎会社(←会社の名前) 入社
2行目 ●●(自分が勤めていた部署名)に配属 □□(仕事の主な内容)に従事
3行目 平成○○年○○月 ◎◎会社(←会社の名前) 自己都合により退社

後は勤めた会社ごとに書いてけばOKです。
ここで注意は、一番新しい職務先を書く事と、
最低でも半年以上職歴があるものを
書く事が一般的です。これはアルバイトでもOKです。
もちろん学生期間で働いていても、半年経てば
立派な職歴として履歴書に書けます。

職歴に書けるのは「半年以上」が目安なんですね

郵送は、会社名の下に「御中」と書き込み、その次には、「採用担当殿」を忘れずに書き込む事が肝要です。この際採用担当者の姓名が分かっている場合には、姓のみを必ず書き入れましょう。「採用担当 田中 殿」と言う書き込みです。

資格欄は箇条書きでかまいません。志望動機と自己アピールは文章で記載すべきですが、その他の項目は箇条書きにします。そのほうが見る側も疲れませんし、わかりやすいです。資格の解説がどうしても必要な場合は自己アピールに記載します。

郵送、配達時、雨の場合、封筒から雨が浸透して、大切な書類が汚れてしまう恐れもありますので、必ずクリアーファイルに入れてから封筒ですね。

職務経歴書を書く上での注意点

履歴書とは違い、職務経歴書はPCでの作成が一般的です。ここで経歴以外でも如何にアピールできるかは貴方のセンス次第。経歴を示すだけではなく何らかの付加価値も表したいところでしょう。

一般的に、履歴書は手書きで職務経歴書はPCがいいと言われています。
応募する職種によりますが、事務なら職務経歴書でPC能力を判断する材料にするからです。
ハローワークの見本が、割と簡単で分かりやすいかと思います。
会社名、在籍期間、事業内容(何を取り扱っている会社か)、従業員数、職務内容(どんな仕事をしてきたか)の他に、資格や自己PRなどがあればいいかと思います。

役職がなくても職務経歴書は書けます(私自身そうでした)。
レンタル着物店で働いていらっしゃった時、何か、心に残る記憶のようなものはありませんか? 例えば、こんなことを提案したら採用されたとか、このようにしたら、お客様に喜ばれたとか。
自分にとってプラスになることなら、どんな小さな経験でも、職務経歴書に書いていいのです。

勤続期間、勤務先、所属、ポジションの記入

担当業務、実績の記入

保有している資格の記入

PCスキル、ソフト名の記入

「採用されたらどう貢献できるのか」、「どのようなことをやりたいのか」を詳しく記載

付随されている職務経歴書より、PCスキルを自慢して、PCで作成した方が良い

付随されている職務経歴書の場合、不利になります。

職務経歴書で分かるのは、転職希望者のプレゼンテーションする力や、書類作成に関する力です。見やすい職務経歴書や、レイアウトの良さは高評価です。履歴書は年代別に経歴をまとめるのですが、転職回数が多ければ表にしなければなりません。書き方で、自分の能力をアピールできるのです。

自己アピールの上手な書き方

やはり企業側としては「判断能力」に長けた人材は欲しいようです。人事は会社の浮沈に大きく影響を及ぼす重要部署ですので採用側も必死。企業が求める人材はどんなものなのか研究が大切でしょう。

企業で求められることは、「情報収集能力が高く且つ収集した情報を有効に利用できる」「効率性を考慮しながら確実性も同時に備えている」「現状を把握しつつ先を見据える行動能力」「全体像を掴んでの的確な適材適所への情報伝達能力」
「過程を着実にしつつ成功裏の結果へ導く姿勢」

人事に関わってきた方の話なので説得力があります。

「自分をよく見せよう。印象良くしよう。」って思いが先走りしすぎて、
「自分の弱さ・弱点・短所」や、「失敗・挫折・恥をかいたこと」とかってものに目を塞いでるんだと思うよ。
要するに、自己分析が不十分。
就活って、人生経験豊富な大人が相手だよ。
「無欠点でいいところばかりの若造」なんていないってことは百も承知だし、
そんなもん最初から求めてないよ。

自己アピールとはいえ、自分の良い点ばかりをアピールしてしまうと逆効果になってしまいます。

応募がバイトか、正社員かによって変わってくるかと思います。
でも、相手側に欲しい人材だと思ってもらえるポイントを書けばいいのは一緒です。
バイトなら時間帯や曜日の融通が効くとか、正社員なら以前同じような業務経験があるとかでしょうか。

採用後の仕事に関連するアピールをすることも大切ですね。

志望動機書は、広告ではありません。
素直に書けば、十分にアピールできると思いますよ。
採用側からの立場を考えてみると、推測ですが
・長く働いてくれる方
はありがたいと思います。
そのあたりの観点を盛り込むことはできそうでしょうか?

中途半端なものだとしても、
履歴書を読む人の気を惹けるような内容であればいいのではないでしょうか。

中途半端な特技や資格でも書き方次第では相手に良い印象を与えることができます。

書くのにオススメなボールペン

書く内容も大切ですが、人生を決める大一番なのですから筆記用具にも注力したいところですね。

SARASAオススメ。
ただインクが大量に出るから30分くらい乾かしてから消しゴム掛けないと酷いことになる。
あとはジェットストリームがイチオシ。
しっかり書けて、にじまない、かすれない。総合力の高い油性ボールペン。ボールの大きさも0.5・0.7・0.9の3種類が選べるから履歴書用には太字を使えばいい。

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