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剛と礼二による兄弟漫才コンビ「中川家」

2001年M-1グランプリ初代王者

中川家は、剛と礼二による兄弟漫才コンビ。大阪府守口市出身

大きくってツッコミの方は、弟の中川礼二。
小さくってボケの方が、お兄ちゃんの中川剛。

二人とも学校卒業後にサラリーマンをしていたが、剛が礼二を誘って、吉本興業の大阪NSCに入学

一時期、剛がパニック障害を患い、人ごみに入ると呼吸を忘れてしまう程の重症だった

ボケ(最近ではツッコミが多い)
ネタ作り(漫才)担当。
立ち位置は向かって左。通称「お兄ちゃん」

息が苦しいし、電車に乗られへんし、車も、エレベーターも、なんでもかんでも怖くなる

そんな状態で仕事を続けることは出来ずに、才能がある弟を自分のせいで埋もれさせてしまった、単独で仕事をする礼二に対し、弟は1人でもやっていけると一時期は本当に漫才を辞めることすら考えた

病気のことを周囲に打ち明けて、弟のサポートもあり少しづつ病気を回復、中川家の礼二がリードし剛がボケるスタイルはパニック障害がきっかけだった

そんな中川家のライブ中の対応が話題になっている

開演前に「お子さんがぐずったら申し訳ありませんがロビーへ」という前説があった

涙が出るほど笑って楽しかった!!生のお笑いはテレビより何倍も楽しくてヤバイ!!! そして、お客様さんを巻き込んで笑をとれる中川家はほんと凄い。おもしろい。また、観に行きたい!! #よしもと #所沢 pic.twitter.com/NMmkC5vQqX

ライブ中に赤ちゃんが泣きだし、退席しようとしたお父さんに、弟の礼二が「出て行かなくていい。そんな良い席なのに。赤ちゃんは泣くのが仕事。」と声をかけ

兄の剛が舞台に呼んで、犬とか猫の鳴き声を発してピタリと泣き止ませる

昨日の中川家ほんと神だったな。前方の席で、赤ちゃんが泣きやまくて退席しようとしたお父さんに礼二さんが「出て行かなくていい。そんな良い席なのに。赤ちゃんは泣くのが仕事。」と声をかけ、さらにステージに呼んで赤ちゃん抱っこして、お兄ちゃんが犬やネコの鳴き真似して赤ちゃん泣き止んだりして

ネタ中に響き渡る泣き声に、まわりも当人も気まずい空気だったと思うけど、それをひろって笑いに変えて、誰も嫌な思いをせず、お父さんと赤ちゃんにとっては、最高の思い出となったことだろし、さすがだなと思ったよ。赤ちゃんのお兄ちゃんが、階段でつまづいたこともしっかりひろっていじってたしね

昨日、よしもとお笑いまつりへ行った。トータルテンボスと中川家はイイ感じに力抜けてるけどドッカン×2笑わせてた。礼二さんが「かまへんかまへん」と泣き止まない赤ちゃんを抱っこして舞台に上げて、お兄ちゃんが犬とか猫の鳴き声を発してピタリと泣き止ませるというスゴイ芸を見た(*‘∀‘)

@kasshi_san 開演前に「お子さんがぐずったら申し訳ありませんがロビーへ」という前説があったので、泣いてる赤ちゃんのお父さんがロビーへ連れ出そうとしてる所を呼び止めて舞台へ上げていました。お二人ともハプニングを楽しんでおられました(*´▽`*)かっくいー✨

中川家の対応に絶賛の声

そして、芸人は笑わせるのが仕事。 その場面で、赤ん坊をも笑わせようとしたのには、プロの矜持を感じる。 https://t.co/UloW8O8IFq

2012年に開催された星野源のライブイベントでも「赤ちゃん」をネタにした対応で大爆笑だった

2012年12月東京・渋谷公会堂。
ゲストは清水ミチコと放送作家の寺坂直毅。
清水ミチコものまねメドレーや
ふたり紅白が行われた。

赤ちゃんの声が場内に響くと「声援が聞こえるなあ。あれ、赤さん、どこいった? 連れ出されちゃったの!? 別にいいのに(笑)」と空気を撹拌

「次で最後の曲になります。えーっ、とか言ってよ!」と言い放ったところに、また絶妙のタイミングで響く赤ちゃんの「ヤアーーッ!!」という声

会場内に響き渡る赤ちゃんと星野源が会話するという感じだったんだけど、大爆笑だった

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Cocochanさん

テレビ番組やTwitterで話題なものをまとめています。