1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

新横綱・稀勢の里や「べっぴんさん」出演者らも…今年も節分が盛り上がってた!

先月横綱に昇進した稀勢の里や横綱白鵬、歌舞伎俳優の市川海老蔵らが、五穀豊穣(ほうじょう)や東日本大震災からの復興を願って豆まきをした。ニュースをまとめ。

更新日: 2017年02月03日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5 お気に入り 34387 view
お気に入り追加

○今年もやってきた節分

「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。

家で大豆を撒いて邪気を祓い、そのあと炒った大豆を年齢プラス1の数だけ頂いて無病息災と願うというのが「豆まき」です。

豆まきは夜が適しています。必ず家族全員揃ってから行いましょう。

○みんなもさっそく楽しんでいるようです!

職場の近くの神社で豆まきしてたから参加してきた楽しかった(((o(*゚▽゚*)o)))

神社の豆まき行ってきた\(^o^)/父親と二人でレジ袋いっぱいの福豆(落花生)と、金賞1つ、副賞3つ(*´ω`*)楽しかったー♪

○成田山新勝寺で新横綱・稀勢の里などが豆をまいた

節分の3日、千葉県の成田山新勝寺で、大相撲の新横綱・稀勢の里など多くの著名人が参加して、恒例の豆まきが行われました。

先月横綱に昇進した稀勢の里や横綱白鵬、歌舞伎俳優の市川海老蔵らが、五穀豊穣(ほうじょう)や東日本大震災からの復興を願って豆まきをした。

千葉県の特産品である落花生もまかれ、詰め掛けた人たちは飛んでくる豆を逃すまいと両手を広げて大きな歓声を上げていました。

○大豆や落花生計約1トンを用意

成田山によると、大豆や落花生計約1トンのほか、本尊の不動明王が持つ剣を模したお守り「剣守(けんまもり)」を用意。

成田山新勝寺の豆まきは、五穀豊じょうなどを願って江戸時代から始まったとされ、毎年およそ5万人が訪れ、力士や俳優など多くの著名人が参加します。

成田山の豆まきでは、不動明王が鬼をも改心させたとの言い伝えから「鬼は外」とは言わず、「福は内」とだけ言います。

○参拝客は歓声を上げながら一斉に両手を伸ばした

かみしも姿の白鵬関や稀勢の里関らが「福は内」の掛け声とともに豆をまくと、参拝客は歓声を上げながら一斉に両手を伸ばした。

稀勢の里が鮮やかなピンクのかみしも姿で大本堂前に現れると、昨年よりも1万人多い約4万人の参拝客から「稀勢の里」と声が上がった。

成田山新勝寺では、午前と午後、合わせて3回、豆まきが行われ、大豆と落花生、合わせて1200キロ余りがまかれるということです。

○豆まきは歌舞伎役者の市川海老蔵さんも参加

豆まきには被災地代表で岩手県陸前高田市の戸羽太市長や歌舞伎役者の市川海老蔵さんも参加。

成田山新勝寺の豆まきに参加した際、長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)と長男・勸玄くん(3)が大相撲の新横綱稀勢の里(30)の横に立つ写真をアップ。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。