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新人看護師8カ月で自殺‥母親が労災認定求めた裁判に色々な声が出ている

札幌市の新人看護師が自殺したのは、長時間労働などで、うつ病を発症したことが原因だとして、遺族側が国に労災と認めるよう求めた裁判の第1回口頭弁論が開かれました。

更新日: 2017年02月04日

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kyama77さん

●札幌市で看護師が長時間労働などで、うつ病を発症し自殺した事件

札幌市の新人看護師の女性が自殺したのは、長時間労働などで、うつ病を発症したことが原因だとして、

遺族が国に労災と認めるよう求めた裁判の第1回口頭弁論が開かれ、国側は遺族の訴えを退けるよう求めました。

●裁判に至った経緯

・月に65時間から91時間の時間外労働などでうつ病を発症

訴状によると、綾さんは2012年4月に札幌市豊平区のKKR札幌医療センターに就職。

うつ病を発症して自殺したとして、杉本さんの母親が、国に労災認定を求めています。

・看護師になってからわずか8カ月で命を絶った

6月は85時間、7月は73時間、8月は85時間、9月は70時間、10月は69時間、そして11月は65時間の時間外勤務を重ねました。

2012年、自分の夢だった看護師になってからわずか8カ月、23歳の若さで命を絶った。

・当時のSNSに「存在消せるか、死ぬか? とか考えました」などとあった

当時のSNSには、「ここ最近、絶不調です」、「本気でどうやったら病院に来なくていいか、存在消せるか、死ぬか? とか考えました」などとあった。

そして11月30日、夜勤明けで泣きながら帰宅した綾さん。SNSには、「看護師向いてないのかもー」、「あーあ、自分消えればいいのに。なんてねー!」などとあった。

この投稿の2日後、綾さんは1人暮らしのアパートで、遺体として発見された。

●第一回口頭弁論で母親が訴えたこととは?

・同じ残業時間でもデスクワークと看護師とでは全く違うと訴えた

3日、札幌地方裁判所で開かれた第一回口頭弁論で、母親は「大学を出たばかりの娘は重い患者の病棟を担当し、

必死に格闘していた。同じ残業時間でもデスクワークの場合と、常にナースコールの対応に追われて走り回る看護師とでは全く違う」と訴えました。

●ネットでは、この裁判に様々な声が上がっている

ついにこの業界もか・・・。 看護師になり8カ月で自殺 母親が労災認定を求めた裁判で初弁論 #SmartNews fnn-news.com/news/headlines…

札幌市の新人看護師が自殺した件、ホンマに悲しい話、勿体無い、涙出る。

善良な若者の自殺程胸が痛むものはない・・・ / “なぜ札幌の新人看護師は“自殺“したのか? (北海道文化放送) - Yahoo!ニュース” htn.to/xsWqHs #自殺 #労働

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