1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

bookmemoさん

日本株投資はアメリカ株投資ほど簡単ではない。理由は単純明快で、日本の経済政策が信頼に足らないからである。

第1章 長期投資するならアメリカ投資しかない

アメリカの人口は三億人強で、さらに年平均2%で増加している。(2009年時点。2013年時点では0.7%)

アメリカのGDPは、1360兆円で、世界一位で日本の約2.7倍である。世界の全体の二割を占める。経済は、年率3%増加するポテンシャルがあると言われている。

株式市場の大きさは、2009年時点で、約1400兆円で、世界一位で、日本の約5倍近い大きさにある。世界の40%近くをアメリカ株式市場が占めていて、アメリカ株式市場の上機嫌、不機嫌で日本の株式市場も一喜一憂するのもうなずける。

時価総額が、10兆円以上の会社が、20社以上にのぼる。日本の時価総額10兆円を超える企業はトヨタ1社にかぎる。

アメリカ株式投資のリターンは、100年間という長期にわたり、インフレ率を控除した実質ベースで年率平均6.7%を達成している。

二度の世界大戦、世界大恐慌、石油危機を含む激動の20世紀を通じて、約10年ごとに倍増してきた計算になる。しかも、これはインフレ率を控除した実質ベースでのお話である。

第2章 アメリカ株取引を始めるには

アメリカ株を取り扱う主な証券会社
・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券

第3章 インデックスファンドでかしこい資産運用

インデックスファンドの魅力
・シンプルで分かりやすい
・コストが安い
・分散投資できる

第4章 アメリカ版会社四季報『バリューライン』の活用法

バリューラインは、アメリカ証券取引所で取引されているほぼ全銘柄とその見通しをA4一枚にレポートしている。

『timeliness』は、翌年における株価上昇の可能性を示す。他にも『safety』などがある。1が、最上格付けで、5が最低格付けである。

その他の参考になる情報源

第5章 ダウ30銘柄徹底研究

アルミニウム製造の世界的なリーダーのひとつで、素材の王者。

(2017年2月時点でダウ銘柄より廃止)

1 2 3