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【全駅紹介】西武池袋線(池袋~吾野)

西武池袋線の全駅を紹介。現存しない廃駅も紹介します。

更新日: 2017年03月17日

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池袋駅

山の手エリア3大副都心の一つ・池袋に位置するターミナル駅。

【廃駅】上り屋敷駅

西武鉄道の前身である武蔵野鉄道が、1929年(昭和4年)に現在の池袋駅 - 椎名町駅間に当駅を設置した。駅名としてこの一帯の地名「上り屋敷」が採用される。当時は、目白駅まで歩いて乗り換えるサラリーマンなどの姿がよく見られたという。第二次世界大戦中の1945年(昭和20年)、戦況悪化を理由に営業が中止された。

椎名町駅

東長崎駅

所在地名(開業当時は長崎村)に由来する。「東長崎」となったのは、長崎県長崎市の長崎駅と区別するためである。

【廃駅】長江駅→西武市場駅

西武市場駅(せいぶしじょうえき)は、かつて東京都練馬区旭丘一丁目に存在した西武鉄道池袋線の貨物駅(廃駅)である。

開業当初は長江駅(ながええき)と称した。通常の貨物駅ではなく、東京都が多摩地域で肥料として処理してもらう目的で輸送を委託した、都内の糞尿を積み込むための専用駅として開業したものである。専用のタンクに入れられ、専用の貨車に樋で注ぎ込まれて運び出された糞尿は、清瀬駅・狭山ヶ丘駅・高麗駅に運ばれていた。戦後、糞尿輸送が中止されると「西武市場」と改名して一般貨物も取り扱うようになったが、本来の目的を喪失したために振るわず1963年に廃駅となった。

江古田駅

1922年(大正11年)11月1日 - 旧制武蔵高等学校(現・武蔵大学、武蔵中学校・高等学校)の設立に合わせて「武蔵高等学校用仮停留所」として開業した。
1923年(大正12年) - 本営業を開始し武蔵野鉄道江古田駅と改称。

桜台駅

1934年(昭和9年)に昭和天皇誕生記念で石神井川沿いに有志により植えられた桜や、1915年(大正4年)に大正天皇即位の御大礼記念に植えられた千川上水堤の桜並木が駅周辺にあり、桜の名所であること、および石神井川南岸の台地であることから、駅名が創作された。

練馬駅

中村橋駅

富士見台駅

1925年(大正14年)3月15日 - 貫井駅(ぬくいえき)として開業。
1933年(昭和8年)3月1日 - 富士見台駅に改称。

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