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【家を売るなら】あなたが損しないために、ゼッタイに知っておくべきことはコレ!!!

家を売る時に、あなたが損をしないために絶対にしっておくべき事とは?それば基本中の基本である、「自分で〇〇すること」だと筆者は思うのです戦うための武器は自分で、手に入れておきましょう!

更新日: 2017年02月06日

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hello-lifeさん

家を売りたい

家族が増えて家の広さが足りなくなった、ご主人の転勤やご近所トラブル等
家を売りたい理由には様々なものがあると思います
どんな理由にせよ、スムーズに手続きを済ませたいのは皆さん同じですよね

面倒な手続き...そしてすぐには理解できない「売却までの流れ」

漠然と家を売りたいと思っても、手続きや考える事が多くそして難しそうで
まず何から手をつければ良いのか分からなかったり
より効率的に不動産売却・引き渡しを行いたい場合のベストな流れを知らなかったりで
無駄に時間や労力を使ってしまうのは避けたいところです

動く前にまず知っておこう!家を売る手順

あれこれ業者も巻き込みながら動き出してからでは
立ち止まるにも、引き返すにも、スピードを出すにも
どれも上手くいかないことが多そうです

手続きにまだ手を付けていない時期に
事前に落ち着いて流れを確認しておけば安心かと思うので
今回は家を売る流れについてできるだけ分かりやすくまとめてみます
参考にしてみてくださいね!

ステップ1:売却理由の確認と自分で情報収集

■売却理由の確認■
まずは売却理由について落ち着いて確認してみましょう
それによって、売却時期や手元資金額の希望、
また根本の「売りたい」を変更し売却ではなく賃貸にする可能性はないのか?
などが見えてくるはずなので、より損のない状況(理想)を目標設定できます

■自分で情報収集■これが重要!
そして何はともあれ相談だ!と受話器を取るのではなく
その相談する相手についてもネット等を使って慎重に調べておく事をお勧めします
相談した相手も商売でやっている訳ですから、どうにか自分のところで
売却させようとしてくることが予想できるので、まずは相手を選びましょう
また自分である程度知識を身に付けるのも、良い売却を目指すなら得策でしょう

ステップ2:査定の依頼

不動産の売却査定には数字上で見積もる簡易査定と、現地調査を行い正確な査定額を見積もる訪問査定の二種類があります。簡易査定は相場を知るには有益ですが、机上での簡単な見積もりなので実際の査定額と大きなバラツキが発生してしまいます。その点、訪問査定では実際に不動産会社が現地を確認して見積もりますので、正確な見積もり価格を知ることができます。

それぞれの会社によって査定額やサービス、キャンペーン等にも差があるので
複数のふ動産会社に見積もり依頼をして比較しながら進めるのが賢いやり方かと思います

ステップ3:媒介契約の締結

媒介とはいわゆる「仲介」のことで、取引の成立のために営業活動を実施して買主を探索し、価格交渉の仲立ちをして報酬を受けることをいいます。

契約の前にきちんと確認しておきたい事は、売り出し価格は勿論、報酬額をいくら不動産会社へ支払うのか、広告などの営業活動のスケジュール等までこちらも把握し理解しておく必要があります。双方が十分に納得して締結をし、「思っていた方法と違った」という事にならないように慎重になるべきポイントと言えるでしょう。

■3種類の媒介契約■
以下の3種類の媒介契約からひとつを選択することとなっています
それぞれの特徴を確認しておきましょう

ステップ4:売却の開始、交渉を受ける

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